life and journey with camera.
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行ってきました~、パタゴニア!!

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*旅日記 ~旅立ち!編~ 
<成田→アトランタ>


相変わらず事前に準備することなく、ほぼ当日になってばたばたと支度!

テロ以降、アメリカ線はチェックインに時間がかかる。
3時間も前に行って、あの行列は無いよ・・・並びすぎですからっ。

今回の飛行機は成田→アトランタで12時間半、アトランタ→サンチャゴで9時間、
さらに乗り継ぎ時間がディレイで8時間以上はあり…

アトランタ空港、わかりやすくて良いけど、さすがに...
ゲートが三回も変わり、寝て起きては、移動。。

ようやく乗れる!と思い、ゲートを覗くと、デルタのアテンダント、
ハロウィンの仮装してました。さすがアメリカ系?(笑)

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アトランタ空港の夕焼け
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ハロウィン仮装の乗務員
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レイネタ・フリート+パパマヨ
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ベガ市場のニンジン
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モネダ宮殿
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*旅日記 ~チリ到着、サンチャゴ!編~ 
<アトランタ→サンチャゴ>


機内はひたすら寝て過ごし、日本を経って30時間後、チリの首都サンチャゴ到着!
予想外のアンデスの山並に驚き、アンデスってすごいなぁ。

空港ではうさん臭い日本語の客引きの多さに驚きつつも、両替&ミニバス乗車成功。

10:30、ホテルまで送ってもらい、午前中にも関わらずチェックインok。
チリ人はやっぱり良い人やなぁ。

シャワーを済ませ、歩いて市内散策へ。旧市街お勧めの場所を回り、
昼食は中央市場のドンデ・アウグストへ。

パエラマリーナとレイネタ・フリート+パパマヨ食べました~。
シーフード三昧最高です♪

その後ベガ市場を見て、サンクリストバルの丘に向うも、ケーブル鉄道が混んで
いたので止め、芝生でお昼寝して、夕方ホテルへ戻りました。

さすがに移動疲れと歩き疲れで、爆睡・・・。
チリ初日はこうしてあっという間に過ぎてきましたとさ。。。

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*旅日記 ~チリ国内を移動移動!編~ 
<サンチャゴ→プンタアレーナス→プエルトナタレス>


今日はパタゴニア地方へと足を伸ばす移動!移動!の一日。

朝6:00に起き、手配しておいたミニバスで空港Go!
係員に案内されたのは自動チェックインの機械。すごいわぁ。

ゲートから見えるアンデスの壮大さに驚きつつ、
9:10ほぼ定刻通り、出発!機内はほぼ満席。

途中プエルトモンから再び出発… と思いきや、急停止!
ゲートに戻り、機内アナウンスで「メンテナンスのため…」と言っている。

結局なんだかんだで一時間半の待機。
どうやらプエルトモン着陸の際に機体故障があったらしい。
飛び経つ前に気付いて良かったわぁ・・・。

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アンデスの山並とラン航空
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楽チンな自動チェックイン
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着陸前の強風と雲の様子
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再び飛び立つ時はさすがに心配になったけど、何よりすごかったのは
プンタアレーナス着陸の時の凄まじい揺れ。
機内アナウンスでは、現地の天気は「Windy」…これには納得です。

パタゴニアらしい天気に歓迎(?)され、14:40無事到着。
荷物を受け取り、ミニバスで市内へ。
ミニバスは目的地まで連れて行ってくれるので、大きな荷物を背負って
歩かなくて良いので非常に楽。前払い制なのも安心出来ます。

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しばらく走ると、この街はなんだか屋久島に似ている?

左にはマゼラン海峡と激しい波風。遠くには種子島みたいな平らな島。
右を見ると晴れていて、強い日差し。
風を避けるように住居が建っているのもそっくり。

市内に着き、フェルナンデスのバス会社で往復のチケットを購入。
飛行機がディレイしたため、17:00の便になりました。

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快適なローカルバス
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車中ののどかな景色
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ひたすら青い空と緑の草
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定刻通り出発し、おおよそ三時間のバス移動。
外は風が強くて、木がまるでお化けみたいになっている。

耳栓大活躍で爆睡し、目を覚ますと、静かできれいな景色が。
小川と草原と水色の空と手の届きそうな雲たち。
いやぁ、好きな景色でした。

バスシートが快適なため?再び眠りについてしまい、気付くと
プンタアレーナス到着。荷物をちゃんと確認され、街へと繰り出す。

ひとまずパイネ行きのバスをゴメス社で予約し、往復チケットを購入。
ホテルは?と聞かれ、宿泊先を伝えると、迎えに来てくれるらしい。
楽チンですね~。

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お次は予約しておいたゲストハウス・カサセシリアへ。
英語も通じ、ほぼ何も言うことなくチェックイン。

安宿ランクながら、かなりアットホームで室内は綺麗。
雰囲気も大変よく、実にくつろげます。

「明日の出発は?バス手配は?ここまで来てくれるの?
朝食は6:30からね。要らない荷物は置いていって良いわよ」と
色々確認までして頂き、安心して買い出しへ。

スーパーは遅くまでやっているようで、何軒か覗き、
パスタやコーヒー、お菓子(主にチョコ)、パンなどを買いました。

あとは肝心のガスを入手せねば…
とフロントを覗くと無料のガスがあるではないか!ラッキー。
きっと誰かが提供して行ってくれたんだろうね。感謝。

あとは荷物整理をして、シャワーを浴びて寝るのみ。
予想通りの風の強さにパタゴニアに来たことを感じつつ、
明日からのパイネトレッキングが楽しみです!

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プエルトナタレスの町の教会
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スーパーで買い出した食糧
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入園時に配られたマップと領収書
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プデト港とバス
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*旅日記 ~パイネ国立公園へ!編~
<プエルトナタレス→プデト港→パイネグランデ小屋>


今朝は6:00起床。6:30から朝食。ゲストハウス手作りのパンがとてもおいしい!
出発前に要らない荷物を預け、身支度を済ませます。

出発の時の天気は曇りのち晴れのち雨という感じ。
7:35になってバスが来た。
何軒かホステルを回り、パイネ国立公園に向けていざ出発!

バスの中はほとんどが若者。
ここまで来るとアジア系および一人旅は居ないですねぇ(笑)

天気が悪いのでうとうと寝ていると、係員に起こされ、紙を渡された。
どうやら入園申請書。しばらくするとアマルガ湖で止まり、入園料を払うようです。

三分の一の乗客はここで降り、人気のWサーキットか一周コースに向かった様子。
残りは皆、私と同様にプデト港で下車。
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プデトで降りると、ペオエの船は聞いていた通り12時発とのこと。
一時間ほど、避難小屋に荷物を置き、周辺散策をしてみました。

それにしてもペオエ湖は碧い。
碧いという言葉が正しいかはわかりませんが、天気が悪かろうとキレイっ。

12:00近くなり、船へと移動。まだシーズンでは無いせいか、乗客は20名ほど。
無料で温かいドリンクが賄われ、雰囲気が和みます。

30分ほどの乗船時間。ペオエ側が間近に近付くとパイネグランデ峰が現れて来ました。
その迫力ったらもう。船上から一同歓声!
雲が掛かってるので全貌は見えないけど、その大きさと迫力はよくわかりました。

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ぺオエ湖のボート
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パイネグランデのキャンプサイト
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パイネグランデ小屋の室内
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そして港を降りると目の前に本日の宿泊先「パイネグランデ小屋」。
建物はイメージ通りだったが、こんな目の前にパイネグランデが聳えているとは。
ぽか~ん…という感じ。

そんなわけで予定ではこの小屋で二泊。
事前に予約してあったのでこちらも支払い手続きなくスムーズに部屋に案内される。

六人用で二段ベットが三つ。
小屋というかホテル並のキレイさ。
部屋からは湖も山も望めて絶好のロケーション。

キャンプサイトにあるキッチンを借り、簡単な昼食を済ませます。

あとはのんびりと天気の移り変わりを見ながら暖炉のあるロビーでのんびりと過ごし、
…ってやけに寒いと思ったら雪降ってますがな(ΘoΘ;)
そりゃ雲が多くて寒いわけだ…。

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とのんびり過ごしていた一時に急に好天の兆しが!
部屋に戻って上着とカメラを持ち、気の向く方向へ向かっていきます。

うーん、徐々に現れるグランデの巨大さと、一段と碧さ際立つペオエ湖は素晴らしいです。
やっぱし青空とセットになるとすべてが美しい。

ペオエの西岸を散策し、咲き出した春の花々の写真を撮って、本日は満足。
雲行きがまた怪しくなって来たので小一時間ほどで小屋に戻りました。
期待していなかった分喜び多し。

小屋で撮ったデジカメ写真を眺めていると、五分後には再び雪が…。
やっぱりパタゴニアの天気は変わりやすいことを改めて知りました。

ストーブの温かさに包まれ、19:30から夕食。
山小屋とは思えない食事内容。
お腹いっぱい食べて明日に備えます。

聞くところによると、日の出は5時くらいだそうです。
そして夜は21時でもまだ明るい。日本ではまず有り得ない。
その分時間と気持ちに余裕を持って、明日はフランス谷トレッキングへ。
少しは晴れますよーに!

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青々としたペオエ湖
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湖畔の花