life and journey with camera.
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奥鬼怒温泉&スノーシューのflickr写真をば。 (Click!) 

枚数が100枚以上ありますので、お時間ありますときにでも。
どうぞ、ごゆるりと...m(_ _)m
2月1日、都内新宿某所にて。

いつものお蕎麦屋さんで柚子蕎麦を食べながら、スマホ片手にevernoteを見ながら、なにやらあーでもないこーでもないと、井戸端会議をする女子7人の姿がありました。

その様子ったらまるで、文化祭の実行委員のよう・・・?

で、何をしていたかといえば、こちら(→)のイベントの打ち合わせでございまして。

実は、来たる3/10(土)の夜に、お台場zepp tokyoにてmijinco prezentsの女子キャンプイベントを開催します!(すでに前売り券も発売中)

アウトドア派の方も、これから始めてみたいと思ってる方にも、老若男女の方々に楽しんでいただける催しをニヤニヤとキャンプ仲間7人で目論んでおります。

いつものゆるゆると、そしてアットホームな雰囲気のイベントですので、ぜひこの機会に、mijinco worldを覗きにいらしてくださいませ^^
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mijinco presents
「女子キャンプ 春の公開講座」
土の上にも3年 野営は女のたしなみです
~女子キャンプってどんなものか全部見せちゃいますスペシャル~


詳細はmijincoサイトにて  (Click!) 

イベントでは、mijinco styleのキャンプの実際やmijincoの歴史をご紹介します。女子的アウトドアの始め方、などの参考にもなると思います。会場はカフェ形式で、食べたり飲んだりしながら、和気藹々と楽しめます^^

「簡単おいしい山ごはん」の風森さんレシピの料理も出ますよ~。お一人でも参加しやすい形式となっていますので、ぜひ遊びにいらしてくださいませ♪

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ところで、当サイト読者の方の中には、まだmijincoをご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんので。
あらためまして、ちょっとこちらで簡単にご紹介しておきます。

mijinco(girls outdoor unit)は、2009年11月にmixi「女子キャンプ」コミュニティのイベント「第一回オフ会」をきっかけに偶然と必然にして出会った4人。女子キャンプをはじめ、女子アウトドアの総合発信基地として、アウトドアを身近にするお手伝いをしています。

笑いあり、涙あり、“mijincoものがたり”は各メンバーが書いていますので、ぜひお時間あるときにでもお読みください。(結構感動もののヒストリーです)

■サンダー  (Click!) 
■こいっち  (Click!) 
■あか姉   (Click!) 
■すず    (Click!) 


~mijincoの願い~

アウトドアはファッションだけじゃない
フェスだけじゃない
見た目の可愛さだけじゃない!

ほんとのお外遊びを世の女子達にもーっと知ってほしい。

ファッション誌からは伝わらない、リアルなこと
実はこんな楽しさがあるんだよっていう、リアルなこと
mijincoたちが、実践して失敗して学んだ、リアルなこと

女子のアウトドアの楽しみ方を、

「アウトドアに興味があるけど、なにをしたらいいのかわからない」
「今まで違うアウトドアの楽しみ方をしていた」

そんな女子達に伝えられたらいいな。

そして女子のみならず、本当のお外遊びを、自然を、人を、
心から愛するピースフルな人類が沢山増えたらいいな。


そんな風に願いながら、彼女たちは日夜活動しています。

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そんな彼女たちと出会って、まもなく2年になろうとしています。(私とmijincoメンバーとの出会いはこちらから  (Click!) 

彼女たちの強烈なキャラクターと、笑いにつられてブログを読み逃げすること数ヶ月。ひょんなきっかけとお誘いから第二回オフ会に参加し、今があります。

はじまりは、ほんのちょっとのいきおい。そこからすべてがはじまりました。

2年前の私と同じように、興味や憧れがあっても、いままでなかなか踏み込めなかった世界へ。このイベントが、そんなみなさまの何かのきっかけになればうれしいなぁと思っていますm(_ _)m
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(Canon EOS 60D / EF35mm F2 / f2.0)


2月3日は節分でしたね。

みなさんは当日、豆蒔きはしましたか?



我が家は、節分の日は昔から毎年かかさず豆をまき、

いつも大量の豆をムッシャムッシャと食べてます。



しかしながら今さらですが、まさか魔の目(魔目=まめ)に豆を

ぶつけて魔を滅する(魔滅=まめ)という意味があったとは。

いままでまったく知らなんだー。



実は最近、前厄の歳になったこともあり、陰陽道にちなんだ

風習や習慣に興味津々な私でありまして。



調べてみると、いわゆる"節分"とは立春(旧暦で新年が

始まる日)の前日で、大晦日に相当する節目の日を指し。

旧年中に身についた穢れ・災厄を祓い除け、新年を

幸多き年にするべく、災いをもたらす邪気を追い払う

ための行事を行う日、だったんですねぇ。



なーんとまぁ、昔からなんとなーくやっていたことも、

意味がわかってくると、なかなか興味深いものです。



そんなわけで、前厄年を幸多くするため、例年以上に豆たちに

祈りをこめて、「福はうち~」と蒔いてみたのでありました。

ちなみに、厄年のうんちくを知ると、これまたおもしろい。 (Click!) 



厄年を機に、あらためて日本の風習に目を向け、

日本人としてのレベルアップを目論んでいる

今日この頃であります^^

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(Canon EOS 60D / TAMRON18-270mm F3.5-6.3 / f8.0)


2/4は立春(旧暦で新年が始まる日)。



そんな晴れの日は、甲斐の国の、竜のお山で立春ハイクをば。

快晴の空の下、富士山と八ヶ岳の絶景は圧巻!でした。



「辰年」の今年、昇り竜がごとく、健やかに、そして心逞しく。

上がり年の一年になりますよーにと願いながら。

黒犬さんとサクサクサクサク歩いてきました。






立春ハイクのflickr写真はこちら  (Click!) 



この竜ヶ岳は、我が家からも近く、黒犬さんにも適度で

眺望のすばらしい、お手軽なおさんぽコース♪



道中は穏やかで親切なハイカーさんも多く、「もしかして甲斐犬ですか?」と

方々で声をかけられ、たくさんの方にかわいがっていただきました^^



厳冬期の早朝はダイアモンド富士と霧氷がとても美しいようなので、

また機会をみつけて、冬山さんぽに出かけたいとおもっています。

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(Canon EOS 60D / EF35mm F2 / f2.8)

なにを隠そう、最近うちの会社が、かの有名なアウトドアメーカー"patagonia"とプロセールス契約を結びました。

私もかれこれ10年来愛用している大好きなメーカーなので、なんともうれしいことこの上なし。


ちなみに、プロセールスプログラムとは。アウトドアアスリートや生活の大部分をフィールドで過ごしている人を対象に、登録後はすべての商品が特定割引価格で購入できるようになるという、specialなプログラムであります。 (Click!) 


そんなわけで、今後patagonia製品にお世話になることが格段に増えることでしょう。実際、うちの社員たちも大多数がpatagoniaユーザーとなり、オフィスが一気に華やか~になりました^^ もちろんわたくしも4点ほど購入。ふふふふ


余談ですが、私がpataogniaを好む理由は、製品や機能性はもとより、ほかにもいくつか理由があります。


まずひとつは、直営ストアの雰囲気がとても好きですネ。お店に入ると、どのスタッフの方も感じが良く、みなさんイキイキと仕事をしている雰囲気が伝わってきます。アドバイスも的確で、なんだかまるで、趣味の合う友人やアウトドア仲間に相談を聞いてもらっているような気分になってしまうほど。


実は過去に何度かpatagoniaスタッフの方と一緒にお仕事をさせていただく機会があったのですが。旅とアウトドアと仕事をこよなく愛し、シンプルで素敵な生き方を実践している人たちだなぁと思いましたねー。さらに仕事のやりとり以外でも、なんとまぁ、話の弾むこと弾むこと。


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(パタゴニアのロゴになっているフィッツロイ峰・2010年2月撮影)

また、わたくしも愛読した「社員をサーフィンにいかせよう (Click!) 」の本で有名な、Patagonia創設者Yvonさんの「遊ばざる者、働くべからず」の言葉や考え方がとても好きでして。「How to break the rule」の100ヵ条は、私自身もすでに実践していたり、理想とする生き方&ライフスタイル。(以下一部抜粋)


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How to break the rule

3.夢中になり悪戦苦闘することが仕事であり、それは決して苦労ではない。

6.お金のかからない自分なりの贅沢を知っている。

7.ムダな生活用品よりも趣味に関するモノの方が家に多い。

13.プロの物書きではないが文章を書くのは好きである。

16.太陽系の中のひとつの惑星に自分は生きていると感じることがあり、神秘を知る。

18.ハードなときでも人生や仕事を楽しむコツを知っている。

20.生活習慣のひとつに日記やスケッチがある。

21.インスピレーションやテレパシーに満ちた生活を送っている。

23.名コックの料理もいいが、山の上で渇きを潤おす一個の果実の至上の美味を愛す。

24.美術館の中の高価な美より日常生活の中に在るさりげない美を愛す。

27.歩いて行ける所ならば、車には乗らない。

28.子供の頃から好きで、ずっとやりつづけていることがある。

29.モノの名称よりも、自然に関する名称をよく知っている。

30.動物との共生感が人には絶対に必要な感覚であると信じている。動物は魂の友である。

31.山や海は聖書以上の偉大なるバイブルであると感じたことがある。

32.喜びや富は多くの人と共有すべきものである。

34.文明ということでいえば、先進国より未開社会に真価をみる。

35.マス・メディアを信用しない。観ない、読まない。

36.都市での流行現象に無関心のうえ、他人を意識したファッションを着ない。

39.手になじんだ道具を使い、創造する趣味がある。

40.コレクターではないが、愛着のあるモノがたくさんあり、大事にとってある。

42.生涯一職人的なスピリットを持った自由人であろうとする。

44.仲間たちとの仕事、遊びであれば思い切りエンジョイできる。

46.人と能力を競いあうことよりも高めあうことに興味がある。

47.いくつになっても自然に対する驚きを忘れない。

48.ネクタイ、スーツが仕事着だとは思わない。働きやすいスタイルが一番。

51.人と人との出会いからすべてがはじまり、そこに未来が開かれていった。

54.何よりも自己の健康の管理が大切である。と同時にメンタリティの自己コントロールも。

55.フラストレーションを決して他者にぶつけない。

56.音楽の響きの奥に感情の源を知る。

59.酒場で決して社会、会社、家庭の自慢や愚痴をいわない。

60.よきライバルである親友たちに恵まれている。仕事でも遊びでも。

64.年少者であれ年輩者であれ年の差を超えて、よき人生の友となれる。

65.道具とは社会の中のルールではなく、地球そのものに対する愛であると思う。

68.大自然を前に神を感じたことがある。

69.飛行機では行くことのできない旅先に憧れ、何度も実際に行ったことがある。

74.いくつになっても、たえず何か学ぼうとする。

75.鍵の数だけ人は不幸であり、賞なるものも、その鍵と同じである。

76.シンプルな生活ほど人の強さをあらわしている

77.テレビを観ることは、ほんの気晴らしである。観ないにこしたことはない。

81.休日に退屈をおぼえることはない。気の向くままに行動している。

83.いつも太陽と月が気になる。

85.自分が心安らげる場所が何処かよく知っている。

86.盛り場よりも"外れ"のちっぽけな町を愛する。

91.肩書きで相手をみない、そんなものに惑わされない。

92.東洋的、日本的な文化や精神世界への関心がある。

93.何であれ、他人をうらやましいと思ったことがない。

94.どんなに忙しくても、本を読む時間はつくる。

95.遊び友だちとの笑いに満ちたつきあいがある。

97.臨機応変の生き方をしている。

98.それを欲しているうちには、それは本当に手に入らないことを知っている。

99.海と山で、この地球のことを学び、街で、人生のことを学んだ。

100.はじまりは終わり、終わりははじまり・・・であると知る。

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『遊ばざる者、働くべからず』とは。つまり、「人生を楽しむことができなければ、仕事も勉強もを楽しむこともできない。」「仕事もプライベートや趣味と同じように楽しみなさい」 というメッセージ、なんでしょうね。

仕事で得たものがプライベートでも活きてくる、プライベートで得たものが仕事でも活きてくる、といった仕事も遊びも楽しむライフスタイル。patagoniaのロゴを見るたびに、そんなことを意識しながら、日々を楽しく過ごして生きたいなぁとあらためて思う、今日この頃ですm(_ _)m



追伸:2/9~26マデ、patagonia winter sale 開催中デス。 (Click!)