life and journey with camera.
http://time-triper.petit.cc/
@timetriper
|  note  |  lifelog  |  analog photo  |  trip  |  album  |  me  |
な、なななんとっ

このたび、めでたーいことに、風森ひのこ氏のレシピが『本』として発売されることになりました~。

わ~、パチパチパチパチ。

その名も、『コンビニで買える材料で作る 簡単おいしい山ごはん』。

どうやら、すでに発売している電子書籍 (Click!) への反響を受けて、書籍化することになったそうです。

いやはや、なんともめでたいお話^^

・・・ところでところで。

みなさんはヤマノボリに行くとき、お山でどんなご飯を食べていますか?

軽量化のためとは言えども、マルタイラーメンやフリーズドライ食品ばかりだと、正直ちょっと飽きちゃいますよね。

せっかく山に行ったなら、できればやっぱり、大自然の中でおいしいごはんを食べたいですよね。
Img_5952844fd0308402d128dcbb6b81981702a9d139
手の込んだことはできなくても、ちょっとした一手間を加えて、少しでもおいしく食べたい。しかも、それがコンビニで手に入る材料だったらとっても便利!などなど、日頃からそう思っているであろう世のハイカーさんや、‘思い立ったが山日’な私のニーズにも応えてくれる、簡単且つおいしくできる!山ごはんにもってこいのレシピがまとまった一冊です。

ピクニックから、島キャンプ、縦走トレッキングなどにも使えるだけでなく、一人暮らしの夜ごはんにもおすすめですよー。電子版よりもさらにレシピが増え、写真も変わってリニューアル!いや~、新メニューを見るのがいまから楽しみです^^


Img_4f5a8befded2e6072d81e9c0d2f82c2a55a9ffc3

ちなみに、この著者の風森ひのこ氏 (Click!) とは、キャンプや山で何度もご一緒させてもらっているのですが。何がすごいって、料理の味はいわずもがな、その手際のよさがほんとにすばらしい~のです。

正直、いままで行ってきたお山やアウトドアフィールドで、あの速さとあそこまでのクオリティの料理を作ってる人には、出会ったことがありません。

たとえば、家で料理ができる人だとしても、アウトドアだとなかなか火の加減がうまくいかなかったり、ちゃんとした料理を作るためには持ち物が多く(荷物が重く)なってしまいがちだと思うのですが。

ところがどっこい、風森氏のザックはいつもビックリするくらいちっこいのですよー。もうほんとに不思議なくらい。すんばらしく超!ミニマム。それなのに、山でのごはんも妥協せず、自然への負荷や配慮は忘れない。まさに、ハイカーの鏡のような人、ですね。

聞くところによると、もともと、イタリアンから日本食まで幅広くコックをしていた経験もあり、調理師免許も持ってるそうな。絵もかけるし、ベースも弾けるしと、なにかとデキル女なのですよー。かっこい~ですなぁ。

Img_5ac025b78743541eed185317347c8859122f2aa1

そうそう、そしてそして。そんな素敵な本に、私が撮影した立山の写真も使っていただいてるようです。いやはや、ありがたやありがたや...m(_ _)m そんなこともあり、よりいっそう発売が待ち遠しい今日この頃。わくわくわくわく...

ちなみにこのレシピ本は、来週の「女子キャンプ春の公開講座」 (Click!)  にて先行発売されます。さらに、当日会場にて、風森レシピのきこり亭ごはんも食べられるときたもんだ!

まぁ、なにはともあれ、ご来場者のみなさまに楽しんでいただけるよう、せっせと仕込みやらを勤しんでおりますので、もし、お時間がありましたら、mijincoメンバーを冷やかしにでも、会場に遊びにいらしてくださいませ^^ ドラファミ一同、当日たのしみにおまちしております!
Img_78f1e06524050078ab9543b5152a5c4a94dfe6be
満員御礼♪ ありがとうございました!
この週末は、あわただしくも、一生記憶に残るであろう、思い出深く、ココロうれしき週末でした。

----------

3/10(土) mijinco presents!
「女子キャンプ 春の公開講座」

土の上にも3年
野営は女のたしなみです

~女子キャンプってどんなものか
全部見せちゃいますスペシャル~
 (Click!) 


当日、お台場まで足を運んでくださったみなさま。

USTREAMでライブ中継を見てくださったみなさま。

見守ってくださったみなさま。

サポートしてくださったスタッフの方々...

ほんとーに、
ほんとうに、ありがとうございましたm(_ _)m

前日夜にリハーサルを行い、当日は設営から開演、そして撤収まで。ドキドキワクワクしながらの十数時間。終わってみれば、本当にあっという間の時間でしたが、、、

「イベントとても楽しかったです^^」
「アウトドア初心者ですが、これからキャンプはじめようとおもいます!」
「mijincoさんに影響されて、今年はたくさんキャンプにいきますっ」などなど。

来てくださったみなさまの素敵な笑顔とあたたかいメッセージが、なによりうれしい宝物となったことは言うまでもありません。


当日は裏方で会場内をウロチョロと動いており、撮影枚数も少ないですが、写真はこちらです。



※flashが表示されない方はこちらから  (Click!) 


そうそう、私はといえば、イベント前は本業のほうが激務だったため、実はほとんど今回のイベントのお手伝いもできていなかったのですが、、、(汗)

オープニング用の動画、mijincoと出会ってからの2年間のキャンプシーンをまとめた写真スライドショーを作らせていただきました。ぜひ、音楽を聴きながら、大画面(右下ボタン)でお楽しみいただければと^^






※音楽が出ます。ご注意ください。




これを夜な夜なせっせと作りながら、あらためて、「濃くて深い2年だったなぁ」と思うとともに、すっかりキャンプいきたい病に掛かってしまいましたが。。。



ファッション誌からは伝わらない、リアルなストーリーとヒストリー
キャンプビギナーだったmijincoたちが、実践して失敗して学んだ、リアルな体験
キャンプやアウトドアってこんなに楽しいものなんだっていう、リアルな想い


きっと、今回のイベントを通じて、お伝えできたのではないかと思います。


「アウトドアに興味があるけど、なにをしたらいいのかわからない」

そんな方々が、何かを始めるきっかけとして、そして、はじめた方々のなにかしらの原動力になれていたら、うれしく思います。

そして、女子のみならず、本当の外遊びを、自然を、人を、心から愛するピースフルな人たちが、もっともっと、この地球上にた~くさん増えてくれることを切に願いつつ。


mijincoたちは今後ますます加速していくと思いますので、これからも、あたたかく見守っていただければと。ひきつづき、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m



<余談>
2次会では、こいしゆうかも感極まって涙涙のフィナーレでした。

彼女がポツリと言った一言。

「まさか、2年前はこんなことになると思っていなかった」

きっと、それはだれもがみんながおなじように、そう思っていたに違いありません。


やりたいことを本気で愉しんでやっていたら、気づけば輪が広がって、今がアル。



『想いはどこかでつながっていく』

『絶えず願い、動き出せば、未来は明るく切り開かれていく』


まさに、これにつきると思います。



一生忘れることができない3.11の大震災から一年。

東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、被災された方々そのご家族の方々が、心穏やかな生活を送れるよう、一日も早い復旧・復興を願って止みません。


一年の前のブログ (Click!) にも書きましたが、、、

------------------

今、この瞬間幸せでいましょう。

それで十分です。

その瞬間、瞬間が、私たちの求めているもの
すべてであって、他には何もいらないのです。

今、幸せであるようにつとめましょう。

わたしたちが行動によってそれを示すことで、誰かを幸せにすることができるのです。

たくさんのものが必要なわけではありません。

だれもが微笑むようになれば、世界はもっと
素晴らしい場所になるでしょう。

ですから、笑って、元気を出して、喜びなさい。

マザー・テレサ語る より

-----------------


Img_59e517521dd83d5247840c511f11dd931d3b4417
彼女たちの笑顔やパワーは、きっと、多かれ少なかれ、どこかの誰かの、明るい気持ちや元気の源となってくれていることでしょう。



誰もが明日のことはわからない。

だから、これからも、一瞬一瞬一日一日を、丁寧に、大切に。


自分自身はもとより、たくさんの人たちが、たくさんのHAPPYに包まれた日々や時間を過ごせますようにとの願いを、あらためて強く想った次第です。



・・・また、いつかどこかのフィールドで、みなさまとお会いできることを楽しみにしております!

Img_19a20ca597db6aaacca66ad0293134fbba4ac3e1
(もうかれこれ2年前の4月、軽井沢スウィートグラスにて)



3/10のイベント、および数ヶ月間の怒涛の準備期間を終えて・・・


ひと息ついた今、じわじわと、心に残るものがあります。





三田邸での3次会で、パンダぽんがポツりといった一言。



「第2回女子キャンプオフのあとの、軽井沢でのキャンプで

このメンバーが仲良くなって、今のドラファミがうまれたんだよね」




そう、そうでした。

そうなのでした。



いま思えば、オフ会でも、あの軽井沢でも、降るはずの無い


雪に見舞われたのは、うちらが仲良くなるための、


魔法だったのかもしれないな、とも思う、今日この頃。




一晩で、まるで家族のようにうちとけてしまうキャンプマジック。


まさに雨ニモマケズ 風ニモマケズな面々に・・・


あの日、雪とともにふりかかったんじゃないかと思います。






たかが2年。

されど2年。



「土の上にも3年」と、今回のイベントのサブテーマになっていましたが。


今回のイベントがきっかけで、あらためて、自分たちの


これまで苦楽をともに歩んできた時間を


ふりかえることもできました。



サンダーがよく言う、まさに、『偶然は必然』で。




きっと、出会うべくして出会った、素敵な仲間たちに


あらためて、「出会ってくれてありがとう。」と、


心の底から、感謝した日々でした。




Img_b86bd7920b012ee1bac430063f8fba66bc630ca5


身内が大変な中でのイベントリハ&本番を迎えることになったあか姉、、、。

それでもちゃんと自分の持ち場をこなしていて、あのメンタルパワーの強さはさすが・・・!と思いました。

いや~、あのエンドロールの選曲(浪漫飛行)はほんとによかった。

じ~んときたよ。何度みても泣けるねぇ~。。。




準備期間が無い中、トーク用スライドなど、すべてを面白おかしく&きっちりまとめあげ、

イベントを最初から最後までとり仕切ってくれたGMサンダー。

ほとんどろくに力になれず、ほんとに申し訳ない...&ほんとにいろいろ助かりました。

年下とは思えないほどしっかり者の三田さんには、いつも頭が下がりっぱなしです。

いつもありがとう、そして一番の「おつかれさま!」をサンダーに贈りたいm(_ _)m




Img_3307caf2d2417e42a8ed23a25e523c979ce023ee


試作をふくめ、きこり亭のレシピ作りから、sunny park apartmentのチャリT制作、そしてレシピ本の販売まで。

クオリティの高さはもちろんのこと、なんでも請け負ってくれる製作工場長よんよん、毎晩遅くまで制作業務おつかれさまでした!

きこり亭ごはん、一種類しか食べられなかったけども、ほんとにおいしかった~。

きこり亭印のランチョンマット&コースターとレシピ本は、よき宝物です^^



日ごろからスズラジで慣れているとは言えども、あの大人数を前にしての、

トークのゆるぎなさはさすがでした、スズ姉さま。

イベント用の台本作り&趣味の範囲を超えた伊豆大島の島本作り、おつかれさまでしたっ。

オープニング動画用の選曲もアドバイスをくれて、ホントありがたかったです。

あの2曲目のおかげで、グッと爽やかさが増した気がします。Thanks!



Img_8e845967b7a3fb662ea94abd86f48264693c960e
Img_3ff51cc31e7e2eb6d76255f856fb104fad56d61f


土間さんテントの展示に映える手作りの旗やボード、ほんとかわいかった~アレ。

あと個人的には、あの小鳥さんたちにも萌え萌え~でした^^

バイク部冊子も、短時間で作ったとは思えないほど、良い出来に仕上がってたねぇ。

何より、雨の前夜、仕事終わりのまま、60L級のザックを担いでお台場を練り歩いていたもこちゃん。

あれはかなり大変だったでしょう、、、たいへんオツカレサマデシタ!



もはやアウトドア業界内では驚くほどに顔が広いパンダぽん。

個展などで多忙な中、メーカーさんやSNS系の方々への声かけ、諸連絡などなど、おつかれさまでしたm(_ _)m

そして、いつもほっこり和む絵をた~くさん描いてくれてありがとう。

さらに、期待を裏切らない数々の笑いネタ。やっぱりmijincoは、‘笑い’が最大の魅力だねぇ。



Img_9d030e693885fc5a3944e5aa2a013df5541dba02


そしてそして。

前日の搬入から当日の搬出まで、会場ではひっきりなしに動き回り、撮影もぬかりなくこなしていた戯山さん。

最後は車の運転(お酒もお預けのまま・・・)と、3次会では夜通し写真のUPまで。

ほんとにほんとにおつかれさまでしたっ。

ほんとに頼りになる縁の下の力持ち!いつもムレさんに助けられてますm(_ _)m




今回のイベントは、みんながみんな、力を合わせて

それぞれができることを最大限にやっていたからこその

盛会だったとしみじみ思います。



おもいかえせば、終始あたたかい空気感につつまれた、良い宴でした。


まるで学生時代の文化祭みたいで、みんなでゼロから創り上げて行く過程は

正直不安も大きかったけど、全部が全部、良き思い出です。


みんな、ほんとにおつかれさま!


そして、たくさんのありがとうを。


これからも、末長~くよろしくデス!


Img_a6b37057df402f3939eb9fc8eee8aa3b96244593




わたしの大好きなことばの一つ。


‘木の芽流し’



そんな、草木の芽吹きをうながす


恵みの雨が降り続いた週末。






Img_9d3a14b672c69d763f81bc0b6c32fa6bbce1de12



いつものさんぽみちで傘を差しながら、ふと見上げると、


頭上には梅の花々が。



そして、あしもとは、春の使者‘ふきのとう’や‘つくし’、


‘オオイヌノフグリ’などが姿を見せはじめ、


日ごとに、着実に、にぎやかになってきました。




いよいよ、毎日が心躍る、春のさんぽみちのはじまりです^^




Img_a5814c77293e66bc2817752d50aa975b5597a1a2
静岡茶の野点
Img_f3373fec0a9c998d603cc14deba89d3202c6f8ea
ふきのとうの天麩羅



「春の皿には苦味を盛れ」といいますが。


お墓参りの帰りに立ち寄って食べた、山菜の天麩羅蕎麦がとっても美味でした。


それにくわえて、道中の道の駅ではおいしいお抹茶も♪




なんだか、陽気があたたかくなってくると、なにかにつけて、


うきうきそわそわしはじめますね^^


Img_179076ac3f1455f5d9f394d6a142e4909aa192cc


3/19(月)は、ひとあし早い春風を感じるべく、伊豆に行ってまいりました。



早咲きの河津桜は満開を過ぎていましたが。


花びらで桜色に染められた桜並木をのんび~り歩いたり、


菜の花畑でひなたぼっこしながらピクニックしたり。


陽射しぽっかぽかで、みんな、ね~むねむねむ...zzz


あたたかくなってくると、木々のつぼみ同様、心もほころぶというか、


春風そよぐ河川敷は、ほんとにき~もちよかった。





やっぱりヒトも動物も‘日光浴’が必要、なんですね。





そういえば、凛にとっては、ひさびさのおでかけ。


ヒトが少なく、お花見客が少なかったのが逆に功を奏し、


終始うかれ足で、とってもうきうき♪している姿がなんとも


ほほえましく、みているこちらもうれしくなったのでありました^^






そんな、ぐーたら脱力系の伊豆ツーリング写真はこちらから。





※スライドショーが表示されない場合はこちらから  (Click!) 






実は、今回の旅は、当初の予定からだいぶ変わってしまったのですが。




しかしながら、結果的に思い出深い旅というのは、


「どこどこにいった~」とか


「なにをしたー。あれたべた~」


だけではなくて。



大切なモノやヒトたちの笑顔、そしてしあわせな時間が過ごせたかどうかが、



自分にとっては、なによりたいせつなので。



計画通りにいかない旅でも、やっぱり素敵な一日だったなと。




旅や思い出は、「誰と行くか」なんだと、あらためて、しみじみ思った一日でもありました。




Img_b83fac423e481ae6a2396300e0e33ffadcf6ee84


もこちゃん&あかねぇ、たのしい一日をありがとう。


今度はのんびりキャンプにいこうね~