life and journey with camera.
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5/31-6/4まで北海道の利尻&礼文島を旅してきました。

その旅の写真はすべてフィルムなので、ただいま現像中。



早くて来週はじめにお目見えでしょうか。

わくわく、どきどき。



ところで、最近デジタルの方のカメラを買い換えました。

なんと、いままで全くご縁のなかったメーカーさんのもの。



でも、とにかく画質がいい。

めちゃくちゃ軽い。

カメラのデザインも好み。

シンプルで操作性もいい。

jpeg撮って出しで十分。(RAW現像もlightroom編集も不要)

高感度が強いので、星がきれいに撮れるetc...




もうほんとに、いまだかつてないほど惚れ込んでいるカメラです。

ちなみにミラーレス。

フィルムカメラで撮る感覚にかなり近いです。

(だから万人向けのカメラではない)




レンズはいまのところ3本。

一番軽い組み合わせで410gほど。

トレランTRIPにも、これなら楽々持って行けちゃいます。



とりあえず、昨日、ふらっと車山にいってきた写真をいくつか。

20㎞/約3時間半 ほど走りましたが、全く腕も疲れず。

これから大いにRUN TRIPが楽しくなる予感です^^




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(三脚込みでも700g台。軽量なカメラだと三脚も軽くて済むのがいい)


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(八ヶ岳、北・中央・南の各アルプスなど360度の絶景)


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(駐車場から20分ばかしで標高1,925mの車山山頂)


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(山頂には車山神社)


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(天空の御柱。いつか小宮祭みてみたいなぁ)


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(ゆるやかなUP/DOWN。遠足の子供たちがちらほらと)


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(この下りのトレイルが一番最高でした♪)


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(意外にも森のトレイルもあったりして)


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(今度はこのカフェにもいってみたい)


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(新緑と苔の緑に癒されます)


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(車山湿原方面のトレイルは穴場)


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(八島ヶ原湿原の木道は、走らず歩きました)


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(車山のスキー場。初夏は一面のお花畑)


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(白樺とつつじとカッコウに癒された一日でした)





いちおう百名山でもある車山&霧ヶ峰。

傾斜がなだらかすぎて、いままでご縁がない場所でしたが。



トレランのフィールドとして考えると、

とても魅力的な場所になることが判明。



おそらく、いままで走ったフィールドの中では

一番気持ちのいいトレイルでした。



もう少し近ければ、定期的に通いたいくらい。

7月のニッコウキスゲの時期にも、できれば再訪したいところ。









尚、カメラの話に戻りますが。


すでに、MAMIYA以外のフィルムカメラ&レンズたちを

売却し、カメラ機材をこの機会に断捨離中。



もう一眼レフを持つ理由が無いので、

近々canon関係一式も手放すつもりです。



フィルムはMAMIYA645、デジタルはこのニューフェイスくん。



なんだか、いろいろ使ってきて、

ようやく自分の理想形に出会えた気がします。




あー すっきり。




車山といえば、ころぼっくるヒュッテ。 (Click!) 

行ってみたかった場所にようやく行くことが来ました。



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(ヒュッテ・写真中央 周辺はこんな素敵なロケーション)


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(看板などもかわいらしい)


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(防風林の森に囲まれた入り口)


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(あたたかい雰囲気の内装)


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(注文はセルフサービス。メニューを見てから、カウンターへ)


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(灯油ランプのほのかな灯りで落ち着きます)


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(TRAIL RUN後でハラペコなので、ランチセットのボルシチをば)


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(おいしい高原牛乳のほんのりあま~いミルクコーヒー)


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(具だくさんスープにほっこり)


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(ここのチーズケーキは絶品です)


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(とっても素敵な山小屋カフェ)


ころぼっくるカフェは3シーズンのみ営業なのでなかなかいけず。

ようやく念願かなっての訪問でした。




オーナーさんもとても感じが良く、素敵な雰囲気の山小屋。

冬季も2食で宿泊できることになったようなので、

今期か来期にぜひともいってみたい。





冬は天気がよければこんな感じの景色になるようです。 (Click!) 

のんびりスノーシューによさげです。



今度はデッキ席でぼ~っとしながら、サイフォン珈琲のみたいな。

デッキ席はたぶんワンコもOKなはず。




また、必ずやお邪魔させていただきますm(_ _)m




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先週末のこと。

「大菩薩嶺@山梨・勝沼」を旅してきたお話をば。

 (Click!) 




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いや~ 苔好きにはたまらない森でした。。。






ついでに写真アルバムはこちらから。



※スライドショーが表示されない方はこちらから  (Click!) 


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6/22(月)のこと。

甲武信ヶ岳を旅してきたおはなしをば。

 (Click!) 




スライドショーが見れない方はこちらから  (Click!) 



週末は富士山麓の樹海を走ってきました。

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旧森林浴コースとも言われているコースです。

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苔と新緑の森は、最高のきもちよさ

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飛び込んでしまいたくなるほどの本栖湖ブルー!

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下山後の楽しみは桜ソフト


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◇10/18開催 富士山原始林トレイルラン in 精進湖・本栖湖  (Click!) 


(抜粋)
富士山原始林(青木ヶ原樹海)は西暦864年の長尾山(富士山寄生火山)噴火で噴出した溶岩流の上に茂った原始林で、ツガ、ヒノキ、ハリモミ、ブナ、フジザクラなどの多様な樹種で構成されている。

鹿、カモシカ、リスなどの野生生物も多く生息し、苔むした溶岩と樹木が織り成す景色は神秘的である。この貴重な原始林の遊歩道、林道を中心に行われるトレイルレースは、世界でも有数の美しいコースを持ったレースである。

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特にレースに出るつもりはありませんが、面白そうだったので、試走してきました。このコースは標高が手頃で、早朝は特に涼しくて最高です。本栖湖のあまりのきれいさに、途中でドボン!したくなりました。








その他の写真はこちらから。




スライドショーが見れない方はこちらから  (Click!) 







ついでに、この1-2ヶ月で増えたRUNNINGの愛用ギアたち。


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左から、

【Ultimate direction】 handhelds bottle  (Click!) 
【Paago works】 Rush7  (Click!) 
【ALTRA】 superior  (Click!) 
【Xeroshoe】 Amuri Cloud  (Click!) 
【OGAWAND】 Wrap Sack  (Click!) 
【Fujifilm】 XE-1  (Click!) 



ある日突然ランニングに目覚めて、気づけば一年と3か月が経過。最近は、オフロードを走るトレイルランニングにすっかりシフトして、走行距離とかタイムとか、本当にどうでもよくなっている今日この頃です。

走りたくなった場所を、きもちよく走れるペースで走る、が基本スタンス。このへんのゆるさが、継続の秘訣なのかもしれません。

そんなへなちょこランナーな私が唯一自慢(?)できることといえば、ランニングを始めて、とにかく一度も怪我をしたことがない。痛みすらない。もちろんビョーキもしてない。それは、自慢じゃなくて、自分でも不思議なくらいですが。

実は、中高とバスケ部で、腰を痛めたり、膝を痛めたりって、もうそれこそ怪我は日常茶飯事でした。ランニングを始めてもやめてしまう理由の大半は、怪我に起因しているとか。

私の場合は、最初にベアフットシューズ(5finger)から入り、ルナサンダル→アルトラ→ゼロシューズと、いずれも底が薄くてフォアフットまたはミッドフットで着地するフォームが身につくシューズ(サンダル)で走るようにしてきたおかげなのか、今のところ、ありがたいことに怪我とは一切無縁です。

ここのところは、ロードでのRUNや通勤にはxeroshoe、岩場のないオフロードトレイルではルナサンダルOSO、岩場がある登山道ではALTRAのローンピークを使用していました。

そんな中、愛用しすぎてルナサンダルのストラップが切れたので、購入先のハイカーズデポさんに聞いて、メーカーに修理していただくことにしました。修理がきくってありがたいこと。





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修理ついでに、アルトラシューズ一足目のローンピーク1.5がもうボロボロになったので二足目を購入してきました。二足目は、スペリオール2.0というオフロード&ロード向きの軽量モデル。アルトラに一度慣れてしまうと、このフィット感からはもう離れられそうにありません。それほど快適なのです。

アルトラは「ゼロドロップ」が大きな特徴で、「ヒールストライク」を減少し、着地面積を広げるため、自然で正しい姿勢とアラインメントを保ち、関節、腱にかける衝撃を劇的に減らす効果がある事が証明されています。

靴の役割として一般的な「衝撃吸収」や「固定」ではなく、自然な走りを実現させるための靴なのです。


「ベアフット(裸足)・ランニング」の最大の特徴は、不自然な姿勢の状態をただし、人間のもっともバランスの取れた自然な状態を作り出すという、とてもシンプルな事。


例えばこんな記事にも、痛みの軽減に役立つアイテムとしてアルトラが紹介されていました。

「走り慣れるほど膝に痛み 女性ランナー注意、大きな歩幅は着地の衝撃大」  (Click!) 




トレイルランニングシューズは、ハイキングやトレッキングにも使える機能を備えている(防水性は皆無ですが)ので、もちろん怪我の多いハイカーさんにもオススメです。靴を変えるだけで、一気に軽快な足取りになれるから不思議。意識的に怪我をしないフォームを身につけたい方には非常にお勧めですよー


2足目のアルトラくんと、いろんな山で遊べるのが今からとてもたのしみです。