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カラダになじむウェアで身を包む


ランニングの習慣が定着して、きづけば一年半が経とうとしています。走り始めた当初はみるみる体重が落ちていくのがある意味楽しみでしたが、ここ半年くらいは大きな変化もなく。特にこれといった目標もなく、走る距離も、速さも追い求めず、ましてや大会に出るつもりも無い、いたって‘ゆるゆる’志向な私なのですが。

唯一、大切にしていることと言えば、「楽しい気持ちで走ること」かな、と思います。
決して、頑張らない。笑

RUNが続いている理由は、健康になるからとか、体力キープのため、などもありますが、一番は、気持ちがいいから。・・・ハイ、これに尽きます。

でも、せっかく気持ちがいいことをしているなら、RUNの時の服装も、着心地の良いものでありたい。(普段着はシルクやウールなどの天然素材を着ていることもあり。)機能性と快適性、そしてずっと着たくなるようなデザインのものは無いだろうか…と、考えるようになりました。

「いかに軽くしてラクに走れるか」も大事なファクターだとは思いますが、走る時間や距離に重きを置かない自分は、「家でも街でもどこでも着れて、思い立ったときにぷらっと走れる軽快さを兼ね備えつつ、外に着て出かけたくなる着心地の良いウェア」が理想のスタイルだったのです。

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(ご近所ゆるRUN。足元はルナサンダル。背中はPaagoのRUSH7)


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(一見、ランウェアに見えないこの‘ゆる~い’普段着感がお気に入り)


で、探した結果、巡り会えたのが、MMA(マウンテンマーシャルアーツ)のRUNパンと、ティートンブロスのTシャツ。朝から軽くランニングして、そのままの格好で街中のカフェに行ったり、トレイルまでの電車やバス移動時に着ててもはずかしくない(笑)、スタイリッシュに見えるのがMMAが作るアイテムだと思います。

「フィールドから街まで」と言っているトレッキングやキャンプウェアは数あれど、ランニングウェアはいまだにほとんど選択肢がない印象。でもMMAの服は、本当にランでも街着としても丁度良く着れる服が多い気がします。

身体動かす時に不快感はなく、それでいて普段着として当たり前に着れる。コンセプトもトレイルランと街に特化してるから、こういうアイテムができるんでしょうね。大人気のため、売り切れ必須なのが唯一つらいところ。。


そして、もう一つはティートンブロスのTシャツ。まだあまり馴染みがないブランドですが、フィールドで活躍するアスリート&ガイドからの多くのフィードバックを基に生まれた日本発のアウトドア・ブランドなんだそうで。

わたくし化繊Tシャツってどうも苦手でいままであまり着てこなかったんですが、TBのものは本当に着心地がいい。まるでオーガニックコットンのような風合いなのです。さらに、古着のような色落ち感とシルエットもきれいに見えるところがまたニクイ。

これはちょっと、いままでにないクオリティですね。最近は、インナーにMILLETのドライナミック・パワードライ (Click!) を着ているのですが、これがまた相性抜群で最高です。できれば夏前に出会いたかった。。。


着ていて気持ちいい→きもちよく走れる→また走りたくなる→どんどん楽しくなる
という、いい流れ。


なかなか走る気分になれないという方がもしいたら、こうゆうところから変えてみても良いかもしれませんね。以下、興味がある方の参考になるように、プロダクト情報を転載しておきます。





Mountain Martial Arts Denim Run Pants

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(MMA商品ページ (Click!) より転載)

普段走っていると、なんでこんなに派手だったり、見るからにスポーティーなランニングウェアばかりなのだろうと思う。走るのが得意ではない自分は、そんなウェアは少し気恥ずかしく、そもそもあまり好みではなかったりする。

スポーツウェアに求められるのは機能。それは絶対である。でも、機能を追求するばかりに失っているものも多くはないだろうか。そのひとつが「遊び心」。

吸水速乾性のCOOLMAX®の生地に、機能性を損なわない昇華転写でデニム柄をプリントしたランニングパンツ。リアリティある質感は本物のヴィンテージデニムからデータを起こし、デニム独特の縦落ちや擦れ、穴などもグラフィックでリアルに表現している。

COOLMAX®のニット素材は、生地自体に伸縮性があるので履き心地がよく、動きを制限しにくくなっている。なによりもヴィンテージデニムプリントとの相性がとてもよく、独特の雰囲気を持つランニングパンツとなっている。

ウエストはゴム+ドローコードで調整可能。ウエスト内側部分には滑り止めにパイル素材を用い、フロントポケット裏側には通気性を高めるために速乾素材のメッシュを使用するなど、使い心地を高めている。その細かい素材を使い分け、ひとつの商品として作り上げる技術は日本製ならでは。

5つのポケットを備え、ランニングのみならずトレッキングやハイキングなど、様々なアクティビティに対応する。


デニムがプリントされたパンツを履いたからといって速くはならない。でも、アクティビティが楽しくなるかもしれない。

速くなるための努力は素晴らしく、大きな喜びをもたらしてる。MMAはその努力と同じように、遊び心もアクティビティを楽しむ原点だと考えている。デニムにプリントされたパンツを履いて走ったら、そこにも喜びが生まれるはず。

MMAはアクティビティの楽しさを伝えたい。だから、遊び心を忘れずにいたい。



Teton Bros.のグラフィックTシャツ

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(別注Tシャツ制作の裏話 Run boys! Run girls! WEBページ  (Click!)  より転載)

Run boys! Run girls!立ち上げ前の2012年頃からずっといいボディが無いか探していた。条件としては杢の様な質感・風合いと吸水速乾性を持った化繊のTシャツってこと。これに関しては中々いいボディに出会えなかった(というか市場にそういうボディがほとんど存在しなかった)のだけど、最近になって各社が杢調の化繊Tシャツをリリースし始めた。

そんな中でダントツクオリティが高かったのがTeton Bros.のボディ。 ポリエステル異形断面糸を用いたボディは、ポリエステル100%ながら柔らかくて着心地の良い風合いと杢の様な質感を持ち、またハードなトレイルランニングでも全くストレスを感じない吸水速乾性を発揮。

日本人に合わせたカッティングでシルエットも非常に良く、トレイルから街までハードに着倒したくなる1枚で、まさに自分がずっと探していたボディそのもの。迷うこと無くこのボディを使うことに決定。



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(これがrbrg別注の大会Tシャツ。デザインはtacoma fuji records作)


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(デザイナー自身がアウトドア愛好家の方で、クライミングやスキーなど、素敵な絵が多いのも◎)


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– Teton Bros.  (Click!) 

フィールドで活躍するアスリート、ガイドからの多くのフィードバックを基に生まれた日本発のアウトドア・ブランド。機能性の高い素材を用い、クオリティとデザイン性の高いプロダクトを送り続けている。

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ちなみに、こちらも人気で、とくにメンズは品切れが多いよう。すでにHPでは秋冬の新作が出ているので、いまからお披露目が楽しみな今日この頃です^^

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【lifelog更新】

「左半身にあらわれた不調のサインは
甘いものと果物の食べ過ぎが原因だった」という話。

 (Click!) 


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(快適なmyコットンテント。びっくりするくらい快眠できました)

new acoustic campへ

金曜日の夜から土日は、ニューアコースティックキャンプ  (Click!)  に行ってきました。フェスキャンプは今回が初めての参戦。なぜ行くことになったかというと、公式プレスとしてカメラマンを依頼された友人から、「一緒にチームを組んでくれないか」とゆう話が急遽舞い込んだためです。

当日はトレランのスタイルで、アップダウンがキツイ&広大な敷地に散らばったステージや本部を行ったり来たりで、なかなかハードなフィールド…でしたが、想像していた以上に、みなさんのマナーも素晴らしくて、とても心地のいい時間が過ごせました。

金曜日はほとんど寝れず、最後は渋滞で、カラダはくったくたになりましたが、その疲れをも吹き飛ばす、いろんな活力をもらえました。うまく言葉で表現できませんが、とにかく、こうゆう形で知らない世界を知ることができて本当に良かったです。


「わらう、うたう、たべる、ねっころがる」

「なにかと禁止事項ばかりのルールはいらない。大人がちゃんとマナーさえ守ればみんなが楽しく過ごせるんだ!」というtoshi-lowさんの想いが込められて運営されているアコースティックキャンプ。

普段ほとんど音楽を聴かない私は、どれほどの価値ある任務なのかすら、無知で申し訳ないくらいでしたが、すっかりニューアコとtoshi-lowさんや他の出演者さんのファンになってしまいました。まさに、「百聞は一見にしかず」ですね〜。こんな素敵なイベントが世の中にあったとは…


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(MMAのデニムランパンはこんなときにも活躍)

で、もちろん撮影後は編集作業があるわけですが。本業のお仕事をしながら、早朝と夜の隙間時間に、週末のニューアコの写真をせっせとRAW現像。ブライベートのやることが普段以上に増えると日々の暮らしがカツカツに。。汗

いまのfuji機にしてからは、現像は明るさ補正程度しかしていませんが、なんやかんやで3日も掛かって本日無事納品。


撮った写真に癒される

写真の腕の上手い下手はさておき、会場に来ていたみなさんのhappyな表情や自然の中で寛ぐ姿をたくさん写真に収められたような気がします。

どれも、見ているだけでほっこり和むshotばかりでした。もしかしたらウェディングフォトと同等くらい、しあわせのおすそ分けをもらえる任務だったかもしれません。(残念ながら、撮影した写真は公開出来ない事情なので、私的写真のみ掲載でスミマセン。)

ちなみに余談ですが、他の公式プレスのカメラマンさんたちは、もちろんフルサイズカメラ、さらに二台持ち、バズーカ砲のようなレンズ、キャノンの高級Lレンズで、安くて軽いミラーレス機で挑んだのは私くらい。相当場違い感たっぷりでしたが、やっぱり今のカメラでしか得られない色調と描写が好みなので、きっとこの先も高級機材を所有することはないだろうなぁと再認識しました。


自分なりの方向性

質が良いカメラとレンズで撮れば間違いなく誰もが美しいと思う写真は撮れるかもしれないけれど、自分が目指すのはそこではなく。

自分としては、「ミクちゃんらしい写真だね!」「実物よりも素敵に見える写真(感性や視点がステキ)」て言ってもらえるのが一番嬉しい言葉だなと思っています。(いつも、コメントや直接ほめてくださる皆様に感謝感謝)


今回の経験を経て、またひとつ自分の中で新しい窓が開いた感じ。

本当に、貴重な機会をいただきありがとうございましたm(_ _)m

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(群馬名物?舞茸こんにゃくパンがとても美味しかったー)