life and journey with camera.
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少し前、2/28(日)のこと。


今や小田原随一のアウトドアショップsotosotodays、
一周年おめでとうございます!

スタッフのみなさま、2日間おつかれさまでした( ̄^ ̄)ゞ


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あ〜、美味しかったぶぅ。

楽しかったぶぅ。

ののさんに癒されたぶぅ。


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朝ドラ 「あさが来た※」の最終話を見て出勤。

(※激動の時代の大阪を明るく元気に駆け抜けた
おてんば娘と、陽気にヒロインを支え続けたボンボン夫の
「おもろい夫婦」が日本の朝を明るく照らす物語)


毎朝自転車を漕ぎながら、365日の紙飛行機を口ずさむほど、
久しぶりにハマった朝ドラでした。

刺激的なドラマ、いいキャスト、そして素晴らしい曲でした。


『365日の紙飛行機』

朝の空を見上げて
今日という一日が
笑顔でいられるように
そっとお願いした

時には雨も降って
涙も溢れるけど
思い通りにならない日は
明日 頑張ろう

ずっと見てる夢は
私がもう一人いて
やりたいこと 好きなように
自由にできる夢

✱人生は紙飛行機
願い乗せて飛んで行くよ
風の中を力の限り
ただ進むだけ

その距離を競うより
どう飛んだか
どこを飛んだのか
それが一番大切なんだ
さあ 心のままに 365日

星はいくつ見えるか
何も見えない夜か
元気が出ない そんな時は
誰かと話そう

人は思うよりも
一人ぼっちじゃないんだ
すぐそばのやさしさに
気づかずにいるだけ

人生は紙飛行機
愛を乗せて飛んでいるよ
自信持って広げる羽根を
みんなが見上げる

折り方を知らなくても
いつのまにか
飛ばせるようになる
それが希望 推進力だ
ああ 楽しくやろう 365日

飛んで行け
飛んでみよう
飛んで行け
飛んでみよう


****

「その距離を競うより
どう飛んだか
どこを飛んだのか
それが一番大切なんだ 」

のフレーズが好きです。


どんなことがあっても必ず新しい朝がやって来るという
メッセージがこめられ、ふっと気持ちが軽くなるような、
朝が似合う爽やかな楽曲。


この曲を聞くだけで、元気と、温かなきもちになれる時間でした。

半年間、ありがとうございました。


先日旅してきた「台湾の離島・金門島の旅」の写真を
flickrにアップロードしました。

3日間のわりに、枚数がありますので・・・
お時間があるときにでも、どうぞごゆるりと。




★スライドショーが表示されない方はこちらから→  (Click!) 



使用カメラ:FUJIFILM X-E1
使用レンズ:①FUJINON XF 35mm F1.4 R
        ②FUJINON XC 50-230mm F4.5-6.7
③CARLZEISS Touit 12mm F2.8


もしも、お気に召した画の写真がありましたら、
教えていただけると、喜びます^^



☆旅日記(slow trip ブログ)を見ていない方はこちらから
DAY1  (Click!) 
DAY2  (Click!) 
DAY3  (Click!) 



最近、うれしいことに、6-10年位前から
ブログやらプチ日記を読んでくださっている方々からの
温かいコメントを立て続けに数件いただきました。


自分の中では、敢えて、ちゃんとアルバムとして整理して
人目にさらしたり、日記に書いて人に見せるほどの写真では
ないと思うことがままあり。

記事にしないでボツになってるものもたくさんあるのですが、、、。


今年に入ってから、ブログや日記をこまめに書くようにしたら、
「更新嬉しいです。楽しみにしてます!」という声を
頂くことが増え、本当にありがたい気持ちでいっぱい。


いやはや、ほんとに励みになります。
今後も定期的な更新を心がけたいと思います。


いつもお読みくださり、ありがとうございますm(__)m

自分が撮りたい写真を撮れるようになるには、好きな写真だなと思う人の機材や撮り方を真似るところから始めるのが一番近道なのではないかと思っています。

ここ最近、「どのカメラがおすすめ?」とか、「どうやったらこんな風に撮れるの?」という質問を頂くことが増えまして。カメラ通ではないので詳しいことはわかりませんが、自分が使っている機材と撮り方はアドバイスできるかなと。

私の撮ってるような、「なんとなく空気感が伝わるような写真」「ふわっとした癒し系(?)写真」が撮ってみたい方には多少参考になるかと思います。(あくまで個人的なおすすめですので、その点ご了承くださいませ)

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(デジタルだと白飛びしがちなこうゆう写真も、FUJI機なら撮れるのです)


機材


使っているカメラは富士フイルム社のX-E1



※中古だと3万円以下で購入可能。



<FUJI Xシリーズの好きなところ>

・諧調性が豊かで、非常に色味が自然で奥行き感のある画
・一眼レフではないミラーレスなので軽量
・フィルムシミュレーションが豊富
・フィルムカメラに近い描写がえられる
・ボディがレトロで昔のカメラのような渋みのある外観
・ダイヤルがフィルムカメラと似ているので使いやすい
・ノイズが少ない=高感度に強い
・人の肌が自然で美しい
・jpeg撮って出しの画質がスバラシイ(RAW撮影・レタッチの必要なし)


ちなみにX-E1は、動き物をパシャパシャ撮るというより、被写体とじっくり向き合って撮るのが向いているカメラだと思います。諧調豊かで色味がやわらかく、自然な描写があらわれるカメラです。

外観から操作性、アナログ写真好きの人向けのカメラといった感じで、フィルムカメラが好きな方には非常にお勧めできます。


所有レンズ


基本的には、「レンズ交換式ボディ+背景のボケやすいレンズ」をお勧めします。
ボケやすいレンズ=明るいレンズ(開放絞り値の小さなレンズ)が良いです。

個人的には、単焦点レンズが軽くて安くて写りも良いので好きです。


①XF35mm F1.4 

※一番稼働率高いレンズ。ボケが最高。


②XF18mm F2 

※軽い。トレラン時など1本だけ持って行くときはコレ


③Touit12㎜ F2.8 


※大好きな超広角レンズ


④XC50-230mm F4.5-6.7



※望遠レンズ めったに出番なし


最初の1本には、標準レンズの王道の①をお勧めします。

私の場合は画質よりも重さが重要で、持っていく場所が場所なので、高価なレンズは一本も持っていません。中古なら、ほとんどが3~5万以下で購入できるはずです。


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(FUJIFILM X-E1+xf35mm)



カスタム設定


自分が好きな作風に写真が撮れるカスタム設定をしています。

他メーカーさんのカメラはできるのかわかりませんが。富士フイルム社のカメラは、撮影時の設定として、フィルムシミュレーション、シャドウ、ハイライトなどなど設定することが出来て、自分好みの設定で撮ることができます。

一番よく使うカスタム設定の内容は以下の通り。

●露出補正・・・+1~2EV 
●フィルムシミュレーション・・・ASTIA
●ダイナミックレンジ・・・400%
●ハイライトトーン、シャドウトーン・・・共に-2
●カラー・・・+1
●シャープネス・・・-2
●ホワイトバランス・・・K(色温度4300)

露出は、基本ハイキー(+)にします。

ダイナミックレンジとは、明暗差がどれくらいあるか、という事。ハイキーで撮るときに、なるべく白飛びせずに、かつ諧調が出るように、最大値400%にします。このように広く設定することで、淡い色が白とびせず、淡い色のまま柔らかさとなって写すことができます。

ハイライト、シャドウをそれぞれ-2にするのは、単にコントラストを下げ、ソフトな感じを出すための設定です。シャープネスを下げるのも同様の意味合い。

ハイキーにして、かつコントラストを下げるので、色が出にくくなります。なので、色にメリハリをつけるためカラーは1にします。

ホワイトバランスは、青味が強く出るようなカラーにしています。(フィルムのfuji pro400H風)あえて色を青や黄に転がして、自分が好きな色描写を作るとおもしろいですよ。


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(FUJIFILM X-E1+xf35mm)



撮り方


明るいレンズを付けて、カメラのモードを「絞り優先オート」にして、絞り値をできる限り開放値 (f1.4~f2 くらい)にして撮ると、背景ボケの大きい、空気感のつたわる写真になります。

自分の経験上、明るい単焦点レンズだと、よく空気感が写るように感じます。


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(モノクロ撮って出しの画も好きです)

その他


良い写真を撮るためのノウハウの詳しいことはわかりませんが、意識していることは以下のこと。

①光の取り入れ方
②構図(前ボケ、余白を良く取り入れます)

こうゆうところは、もはや撮る側の感覚的なものだと思います。正直、別にレンズ交換式カメラでなくても、素敵な写真は撮れますし、個性的な表現もできるとは思っています。


補正ツール


以前は「イメージ通りの写真」を作るのに、撮影後にレタッチして作り出していましたが、FUJIにしてからは、撮る時点でほぼ理想の写真が出来上がるので、かつてRAWで撮っていたとき(canon時代)よりもいまは随分時間が省けていることが大きなメリットだと思います。

そんなわけで、ほとんど補正はしていません。

●パソコン
→①写真編集ソフト picasa  (Click!) 
 色味をいじることはほとんどなく、写真がふわっと明るくなる「グロー」という補正だけはよく使います。

→②LIGHTROOM+VSCO FILM
 以前はよく使っていましたが、今はほとんど出番なし。詳しくは、個人の方が書かれている記事 (Click!)  をご参照あれ。


●スマホ
→PHOTOSHOP EXPRESSアプリ  (Click!) 
→VSCOアプリ  (Click!) 

PHOTOSHOPは王道の写真編集ツール。VSCOはマットで雰囲気のある写真に仕上がる編集ツールです。


SDカードはWI-FI付のものを使う


撮った写真をいつでも どこでも、撮ったその場でシェアできる無線lan付SDメモリカードを愛用しています。


こういったsdカードを使えば、デジタルカメラをケーブルにつながなくても、カードをカメラから取り出さなくても、撮った写真を手軽にスマートフォンに転送できるので楽ちんですよ◎


なにかのご参考になれば幸いです。

そのほかに、何か聞いてみたいことありましたら、お気軽にコメントからどうぞー。



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(雨だろうと、X-E1を背負って走る私)
先週日曜日から水曜日までは雨続き。
それでも毎日のランニングは極力欠かしません。

そんな雨の火曜日にsnsでつぶやいていた言葉。

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せっかく桜が見頃になって、背景が青空だったらいいのに、とか、
もっと暖かければ最高、とか、そんな声をよく耳にする。

けれども、雨や曇りや肌寒い日が続いているからこそ、
今年はほんとにキレイな状態のまま、何日も満開の桜が
見続けられているのだとしみじみ思う。

「足るを知る者は富む」、なのだ。

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(朝からずぶ濡れ、これはこれで爽快!)


そして、ようやく今日(土曜日)まで桜は満開のまま、
本当に気持ちの良い『お花見日和』になりました。



そんな今日、ふと目に留まったのがこの言葉。

禅語 『日々是好日(にちにちこれこうにち)』



中国の雲門禅師の悟りの境地を表した言葉。


禅では、過去、過ぎてしまったことにいつまでも
こだわったり、まだ来ぬ未来に期待をしない。


この言葉は 「毎日いい日が続いて喜ばしいことだ」という
浅い意味ではなく、“好”は、積極的に生きる決意 “よし” を指す。



日頃、私達が今日はよい日だ悪い日だという場合、
天気や、損得、よいことor嫌なことがあったなど、
そんなものさしで判断する人が多い。


しかし、これは優劣・損得・是非にとらわれた考え方で
日というものには、決して良し悪しは無い。



私たちの人生は雨の日もあり、風の日もあり、
晴れの日もある。


しかし、雨の日は雨の日を楽しみ、風の日には
風の日を楽しみ、晴れの日は晴れの日を楽しむ。


すなわち楽しむべきところはそれを楽しみ、
楽しみ無きところもまた、無きところを楽しむ。



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自分のいる場所に、環境に逆らわずに、
その中で出来ること、考えられることにまっすぐ向かうことが
出来ればどんなに生きてることが楽しくなるだろう。


「自分らしく振舞えたからこそ、気分がよくなった」
ならば、その日を「好日」と考える。


好日は願ってえられるものではなく、待って
かなえられるものでもない。


自らの生き方に、日々に、好日を見出す。


ただ、座して待つのでなく自らに時を作り、
充実したよき一日一日として生きていくところに
この語の真意がある。



目前の現実が喜びであろうと、悲しみであろうと、
ただ今、この一瞬を精一杯に生きる。


その積み重ねが一日となれば、それは今までにない、
素晴らしい一日となる。


そして、この素晴らしい一日は、
かけがえの無い一日となる。




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つまり、

『日々是好日』とは、

「一日一日を自分らしく、全身全霊で生きる」こと。




心の中で大切にしていきたい言葉です。


そして、

「ココロが動くとカラダも動き、

カラダが動けば、ココロも動く」



心もフットワークも、常々軽くありたいものですね~。




これからも、毎日の日々が

「カラダいきいき、ココロはればれ」

でありますように。