life and journey with camera.
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先日、自分よりも一回り若い20代前半の二人と
ぷらっと鎌倉へ行ってきた時の話。


彼女たちと出会ったのは今年の9月。
だからおよそ3ヶ月ぶりの再会ということになる。


出会ったのがちょっと変わった旅だったこともあり
わりとすぐに打ち解けて、すっごく仲良くなれた。


今だに何度も思います。
みんなほんとに良い子達だったな~と。




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(鎌倉の紅葉は色づき始め)


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(同意。)


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(まずは建長寺奥の院にお参り)


自分がいつも旅に出る度に思うことがあって、
それは、「旅で出会う人は自分の映し鏡」ということ。


良くも悪くもいろんな出会いがある中で、ここ数年
出会えた人って、今の自分自身の“レベル(波動?)”に
応じているというか、不思議と自分の人間性や志向に近い
人ばかりが現れる気がするのです。



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(立派な建長寺の山門)


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(立派な巨木がずらっと)


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(大好きな獅子舞の紅葉)



それは旅に限らず、普段の生活においても
同じなのかもしれません。


実感していることは、

上品な身だしなみをしていれば
似たような服装の人と出会うし、

逆に、例えば言葉使いを汚くしていると
言葉遣いが荒い人たちがよってくる。


人生において、「出会う人は自分の映し鏡」
なのだとしみじみ思う。




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(いい眺めでした)


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(落ち葉でふっかふか)


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(平日だったので獅子舞も静かに楽しめました)


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(めちゃくちゃ感動してくれた自家製グラノーラとネパール土産のチャイ)


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(なにこれ、おいしー!って、一心不乱に食べて飲んでました。笑)


自分の波動が落ちている時は、
同じようなレベルの波動の方とご縁がある。


とくに嫌な気分になる人は
自分が見たくないと思っている部分を
見せてくれている相手だとおもえばいいと思って接します。

「人のふり見て我がふり直せ」という
神様からのメッセージ。


もうひとつ

過去の自分に似ている人が
振り返りの意味で目の前に現れることもあるらしく。


まさに今回の彼女たちと話していると、
自分の大学~卒業後すぐの時代をよく思い出します。




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(最後は七里ガ浜のカフェで夕食。美味しかった~)


あー こんな風に、好きなこと、好きな人たちに対して
ものすごく熱かった時期もあったなぁとか。


恋愛感とか結婚観とか、将来の自分像とか。

大人になって忘れていたものを思い出させてくれる存在。


誰かにたいしてすぐに怒ったり、愚痴を言ったりしている姿を見ていると、
まだまだ若いなぁとも思うけど、懐かしいなぁとも思います。


もはやすっかり私は他人の負の波動に反応しなくなり、
他の人の感情を受け止めて、こちらが悲しくなったり怒ったり、
ということがなくなり、いまでは随分ラクになりましたが。



身近にいる周りの人は自分の鏡。
それを心に留めておくと、今後の人付き合いが
ちょっとおもしろくなっていく。


相手に失礼な態度を取らせているのは自分である、
そして、相手のことを失礼だと決めているのも自分。



で、自分が大切にしているのは、嫌な鏡があったとしても
壊すのではなく、磨いていく(善業を行う)ということ。


要は親切に優しく接してみる。
これが大事かなと。


結局、人生で出会う人は自分自身。

自分が変われば相手も変わるし環境も変わり、
見える世界も変わってくる。


そう、まさに『類は友を呼ぶ』。



とにもかくにも多くの人が、
親切心を持っていい輝きをどんどん増やしていけば、
もっといい世の中になるのにな~と、常々願ってやみません。


今の仕事をしてていつも思います。

自分を成長させてくれる、素晴らしい出会いに感謝。




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【slow tripブログ更新】

「真冬の伊豆七島への旅。」

 (Click!) 


結果的に目的地へ行けなかった旅話。笑



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【Lifelog更新】

『体があたたまる 野菜とキノコの具沢山スープ』

 (Click!) 


今日は蕎麦界メンバーとはじめての「深大寺」へ。
昨年も同じ時期に集合かけて楽しかったので、2度目の開催。


ずっと行ってみたかった深大寺。
深大寺って、すごく良い気が流れているところですねぇ。


厄除けと、最強の縁結びに期待。笑


自然の中、古き良き建物の中でほっこりしながら食べるお蕎麦は格別で、
あのなんともいえない、‘昭和感’がたまらーん。


蕎麦好きとしてはもう、できれば毎年恒例にしたいくらい。
年の瀬をこうして愉しい面々とHAPPYに過ごせるのは幸せなことです。






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(お蕎麦のように、「細く長く」「長く続く」ご縁でありますように。)



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(縁結びの神様、しかも最強だってよ?!)


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(悪いところが良くなると聞いてこのポーズ。笑)


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(充分ご縁がありますようにー)




※スライドショーが表示されない方はこちらから  (Click!) 












2016年もたくさんの写心を撮った1年。


最近は毎日カメラを持ち歩いているのですが、
自分が撮りたいものがなんとなくわかってきました。


私が撮りたいのは、記録写真ではなく、記憶写真。
単なる景色ではなく、「情景」写真。



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情景とは、人間の心の働きを通じて味わわれるけしき。


情とは、人の心の働き、こころ、真心、なさけ。
景とは、けしき、見渡される地上のありさま。


情景は、そのときの人の心を映し出しているような感情を
想起させるようなシーンのことをさす言葉。
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その場の空気感が伝わるような、なんだか会話が聞こえてくる
ような、そんな、なんてことない写真。



「すごいおいしそう~」

「きもちよさそうだね~」

「めっちゃたのしそう~」

「見てるとニヤニヤする~」

「癒される写真~」

などなど。



写真を見て、ちょっと元気になれたり、ちょっとほっこりしたり、
ちょっと癒されたり、ちょっと感動したり・・・


見てる人にも、そんなふうに感じてもらえていたら
とてもうれしいデス。




2017年も、そんな、なんてことない写真をちまちまと、
マイペースに撮ってニヤニヤしたいと思います◎◎



今年も、更新少な目の当サイトにご訪問いただき
本当にありがとうございましたm(_ _)m



みなさまも、良いお年をお迎えください^^