life and journey with camera.
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今週末は久しぶりに天候が恵まれそうですね。


私はただの2連休ですが、星の撮影に適した場所へ
トレッキングにいくつもりなので、夜は星の撮影に
挑戦してこようかと思っています。



********



週末、一緒に出かける同僚から、
「星の撮り方を教えてください!」と
リクエストをもらいました。

山で星を撮るにあたって、「まずは三脚を買うべし」
とアドバイス。


早速、カメラ屋さんでいくつか物色してきたようですが、
三脚の重さだけで、すっかり萎えたとのこと。




同僚:「山に行くとき、どれだけ担いでるんですか?!」

私:「えーっと、カメラ2台(デジイチ&フィルム)とレンズ
  最低2本と三脚とフィルムとレリーズと電池で4kg前後
  かな?」

同僚:「ひー。まじですかー。。」




はい、マジです。

いわゆるbest shotを撮るには、センスも機材も大事だと
思いますが、何より大事なのは常にシャッターチャンスを
逃さない「執念(情熱)」と、「気合(体力)」が
イチバンの秘訣だと思っています。

(誰よりも早く起き、単焦点レンズを使って足でかせぐなど)


正直、自分が行くような山域で同じよう撮影装備を
担いでいる方に出会ったことは一度もないですけども。
(男性はたまに見かけますが、同世代の女性は皆無)


先日行ってきた唐松岳でも、重いカメラ
担いでいる方は、みなさん山小屋泊まり。


テント泊装備で、カメラもフル出動させるには、体力を
つける(&体重を落とす)か、荷物を軽くするか
コースをゆるくするしかないんじゃないかな~と
個人的には思っています。


(↑たまに聞かれたりするので参考までに記載)



ちなみに、掲載した星の写真の撮影地は「モンゴル」。


35mmフィルムカメラ/ISO100フィルムで1時間ほど
開放撮影したものです。

(カメラはジャンク品で8000円でGETしたブツ。)


フィルムなので、星の色がちゃんとわかるのと、
流れ星がチョイチョイ写ってくれてました。


これは、宿泊していたゲルから15分くらいの場所の
丘に登って、セットしたのち、1時間ほど放置。
(構図や露出時間は、ハッキリ言って‘勘’)


モンゴルでは、真っ暗になるのが23時を過ぎてからに
なるため、撮影を開始したのが23時。
(他の方々は全員寝ている時間)


その後、24時の前に再度丘に登るも、照明も何も無く、
周囲が真っ暗なため、三脚の置き場所がわからず、
あわや回収不能か?!と、ものすご~くヒヤヒヤ
したのがとっても印象深いです。


もちろん、時間が時間なので、イッパツ勝負。


今思い出しても、星空写真の一枚を撮るために、
毎回結構な労力を費やしてる気がします。。汗







それにしても、こんなにカラダ張ってまで、星の写真が
撮りたくなるのはナゼなんだろう。


でも、これだけ熱中できることがあるって幸せな
ことだなぁとも思います。


そんなことをまたぼんやり考えながら、しばし
山に浸って来れたらなぁと思う今日この頃です。







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雨が降ったり止んだりの日曜日。

寝ても寝ても眠いのは、台風が来ているからでしょうか...zzz




随分時間が経ってしまいましたが、2月に行った
YUKON AURORA TRIPのフィルム写真をようやく整理できました。



analog photographyのほうにまとめましたので
よろしければこちらから→  (Click!) 



あー ユーコンにまたいきたくなりました。

次にいけるのはいつになるやら。



(デジタル写真とブログの続編はまた追々・・・)


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気づけばもう2ヶ月も前(7月あたま)のこと。

アウトドア雑誌ガルヴィ (Click!) に、朝霧高原でソロキャンプを
していたときに撮影した写真を使っていただきました。

(友人でアウトドアコーディネーターこいしゆうか氏 (Click!) 
からの紹介で、たまたま舞い込んだお話でした。)



これまでも、写真を仕事の紙媒体(表紙)に採用されたり、
プライベートな写真を使ってもらう機会は
ソコソコの頻度であったのですが。


今回のように、編集部の方とやりとりしたり、実際に
謝礼としてお金をいただくのは初めてのコト。


正直、こんなレベルの写真にお金をいただくのは申し訳ない
という気持ちと、人目に触れる気恥ずかしさが
半分半分といった感じでした。。




それにしても、毎回思うのですが。

自分がイチオシで「いい」と思う写真と、他の人の
目線から選ばれる写真が全然違って興味深いです。


(だから、写真の感想をいただくときも、
「ステキな写真ですね」ももちろん嬉しいのですが、
「特にこの写真が好き」とか、「中でもお気に入り」を
言ってもらえるのが一番嬉しかったりします。)


1枚の写真(というか1度シャッターを押すこと)がもたらす
“重み”や“シャシンノチカラ”みたいなものを
改めて感じさせられた良い機会でした。




ちと話は逸れますが、、、

デジタルカメラだと、シャッターを押すことに対してほぼ
無感覚になってしまっていますが、
フィルムカメラで銀塩写真を撮ると、1枚の重みが
ずっしりとのしかかってくるんですね。


なにしろフィルム代、現像代、プリント代、送料、
もろもろ含めると、1枚につき100円以上かかっているわけで。。。



フィルムで撮るときは、背筋をシャキッと、脇もぴっちり閉め、
まずは絞りを決め、適正露出を確認し、ピントを合わせて、
ようやく1回、「カシャ」。


デジタルだと、1回のお出かけで、あっという間に100枚とか
撮ってしまうのですが。

ここぞという時しかシャッターを押さないので、なかなかフィルム
1本分の36枚を使い切ることができなくて、
ひと月でフィルム1本か2本消費するのが現実的な数字でしょうか。




このある意味‘儀式’のような作業をこなすことで、ジブンが本当に
撮りたいものに気づくことができ。

シャッターチャンスのその瞬間まで粘って、狙って押す
感覚というか、感性が着実に養われている気がします。


人間って、便利なものを使い出すと、あっという間に感覚が鈍って、
能力も衰えていっちゃいますもんね。



私は、最新鋭のデジタル一眼レフと高級レンズで、誰が見ても
キレイと思う写真を撮る人よりも、フルマニュアルの銀塩カメラで、
その人の人柄が伝わってくるような、個性ある写真を撮る人のほうが、
「かっこいいな」「このひとデキル人だな」、と思います。




そういえば、以前「脳が冴える15の習慣」という本を読んだのですが。

(旅に出ること、面倒と思うことを率先してやること、家事を怠らない
ことなどが、若々しい脳を保つ秘訣だとか)


外に出て、空気や光など五感で感じ取り、カメラの露出を考えたり
写真のアングルを模索したり、手先で細かい作業をすることって
ものすごく、脳の力を活用しているような気がします。





手間も時間もかかるアナログなモノを介して己の感覚を養う。

これからも、あえて、そういう時間を大切にしていきたいなぁ
と思っています。


年が明けて、あっという間に早一ヶ月。

今年の冬は、なんだか調子がすこぶるよろしくて、ダウンはおろか、
コートすらも着ない、ゲンキな冬を過ごしております。

(もちろんヒートテックも例外にあらず)



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そうそう、最近嬉しかったことといえば、
平熱(コア温度)がついに37℃台に突入したこと・・・!


実は、人間の免疫力が最も強力に働くのは、
体温が37度台のときなんだそうです。


(実際、もうずいぶん長いこと、風邪にすらかかっておりません。)


おそらく、昨年の夏から地道に続けていることが
功を奏したんだと思われます。




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以下、 日課として続けていることの覚え書き。


①朝一と毎食中に白湯を飲む

②生はちみつを食べる

③毎朝のお弁当作り(5時起き)

④凛の散歩中にダンベル運動

⑤自宅から駅までクロスバイク通勤

⑥昼休み食後に30分のウォーキング

⑦毎晩ジョギングor自転車60分弱

⑧空いた時間に片足スクワットと腹筋



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⑨帰宅後、半身浴30分以上

最近の入浴中はもっぱらおベンキョーtimeとなっています。


衰えてく一方だった語学の勉強(⑩)なんぞ
始めてみたり。

(意外なことに、半身浴中だとかなり集中できるのですよー。)




⑪お風呂からあがったら冷えとり靴下を履く



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⑫布団の中に湯たんぽを入れて、下半身を温める


⑬寝る前に、毎日最低5P以上の読書

できるだけ仕事や趣味に関係があって、学びになる本を
選んで読んでいます。


いままで「時間がない」と言い訳がましく、
なかなか続かなかったのですが、今年こそは
一念発起したので、なんとか継続して続けたいと思っています。



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で、2014年のキーワードは、「自己実現のための自己投資」。


通勤中に新聞を読んだり、もっと書籍とも
仲良くなりたいなーと思ったので、遅ればせながらですが
kindle paper white を購入。

(今日発注したので、amazonさんの画像拝借)


ipadと悩みましたが、紙に近い仕様と
インク文字の読みやすさに惹かれてkindleを選択。


いろいろ試行錯誤しながらでも、やりたいと思うことは実行に移して
自分の理想像に少しでも近づけたらいいなぁ...と。



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「元気があれば、何でもできる!」

最近この言葉がすごく名言だと思ってるんですが。


体が健やかになってくれば、心も同じように健やかになるんですよね。

やっぱり「冷えが万病のもと」なんだろーなーと。



こうやって前向きに、いろんなことをやってみよう!と思えるのは
心身ともに健康になったからだとしみじみ感じています。


(特にジョギングを始めてから、そういう意識が強くなった気がします。)




私にとって、大厄となる2013年は、気づきの一年でした。

2014年は、「実行」、「実践」、「実力を伸ばす」、
「実」のある一年にしたいと思っています。





今年中か近い将来やりたいなぁと思っていることは、、、
(口にしたほうが実現できるとよく聞くので、あえて書いてみる)


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たくさん旅をして、たくさんフィルムで写真を撮る。


自分から積極的に話しかけるようになれたら尚最高。



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お魚キレイに捌けるようになりたいなー。

料理の腕を上げたいのです。



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日本の清流をカヤックで旅したい。

熊野の川旅、実現したいと思っています。



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今年こそは写真集を作りたい。

近い将来、写真展もやってみたいけど、とりあえず写真集が先かな。


そうそう、モノクロの自家現像も今年こそやりたいことの一つ。


週末の仕事もあるので、なかなかワークショップ等には
参加できないのですが、なんとか機会を作って
自分でもやれるように頑張りたいと思います。




とりあえず、いまのところはそんな感じでしょうか。




ま、肩の力を抜いて、小さなことからコツコツと。

マイペースに、楽しみながら、自己実現への歩みを
続けていけたらいいなと思う、今日このごろです。





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(taken by GXR s10)


前日に引き続き、高校時代からの友達、マスちゃんと

コースケくんとお出かけ(^^)


我が弟が店長をしてるお店 【better sweets buffet】  (Click!) 

に初めて足を運んで来ました。




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さすが、スイーツが売りなだけあってメニューももりだくさん。

おすすめはパティシエが作ってくれるワッフルやクレープです。





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ちなみにお子様料金すごく安いので、食べ盛りの子持ちの方は

ぜひいってみては? (二歳児なら200円)






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(taken by Rollei XF35)



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食後は公園で元気に遊んで、その後もマスちゃん宅で

大いに遊んでもらいました。







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今度は一緒に山に行けるかな?

楽しみにしてるよ~^^