life and journey with camera.
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先週末、今年も残り2週間を切ったところで、
恒例の年賀状作成に取り掛かりました。

(12/26から海外渡航のため、師走のアレコレは
例年よりも早めに動かないと間に合わないので・・・)



毎年、作り方を変えているのですが、今年は
「Photoback」の年賀状作成サービス (Click!) 
を使ってみました。


いままではadobe photoshopでデザイン→
写真屋さんでポストカード的に印刷してもらったり。

はたまた、フォト和紙  (Click!)  を買って
自宅で印刷したりしていたのですが。


今回は、たまたま目にしたphotoshopのマット紙の
雰囲気が気に入ったので注文をしてみたところ。

実際の仕上がりも、とても満足のいくものでした。



■良かったところ■
専用エディターが使いやすい(アプリもある)
デザインテンプレートが豊富
フォントやサイズも選べる
書きたいメッセージを自由に書ける
写真をたくさん載せることが出来る
マット紙なので、やわらかい雰囲気に仕上がる
手元に届くまで4-5日程度
住所録から宛名データを流用できる
宛名印刷の追加料金が掛からない



『写真が映える年賀状が作りたいけどphotoshopは
なんだか難しくて出来ない~』

という方には、特にお勧めできるサービスです。




因みに料金は1枚150円。(年賀はがき代込み)


私の場合、前回は1枚200円くらい掛かったと思うので、、、

今回の年賀状の方が時間もお金も掛からなくて
その意味でも使った価値がありました。





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(photobackだけに、包装もしっかり)

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(宛名も無料で印刷してくれるのが嬉しい)





ところで、私と同世代~もっと若い方々は
年賀状を全く送らない人が増えていて、それも
ちょっとサミシイなぁ~なんて思っていたりします。


私も過去に一時、あまりに忙しすぎて年賀状が
送れなかった時期がありましたが、、、


年賀状は日本の素晴らしき風習の一つだと
思っているので、ある時を境にまた
送るようになりました。

(なんとなく、地に足がついてる感じもしますしね)


ちなみに私は毎年、旧年一年間に撮った写真を
使って「元気に楽しく過ごしているよ!」という
意味をこめたデザインをしています。




年賀状を送る意義を改めて考えてみると、

たとえば年賀状を作るに当たって、1年間に
撮りためた写真を見返す(振り返る)ことが
できたり...

なかなか会えない友達のことを想いながら
文章を綴ったり...

元旦に郵便屋さんが来るのを
ワクワクしながら待ったり...

人ぞれぞれ、写真やデザイン、字や文章にも
個性があって、毎年届いた年賀状を見ては、
自然とニヤニヤしちゃいます。


こういったアナログなものには、メールやSNSでは
感じられ無い、ほっこり感や温かさがあるから
やっぱり嬉しくなるんでしょうね~。


年賀状とは本来、「新しい年を無事に迎えることが
できました」、「今年もいい年にしましょう」など、
相手を思って今年初めての挨拶をする習慣から
生まれたものだそうです。

きっと、「‘思いやり’という気持ちのやりとり」
だったり、「ココロのゆとり」から生まれたもの
なのではないでしょうか。




「みんながやってるから」とか「届いたから
返事を返さなきゃ」という義務感で送るのではなく、

「この方には新年の挨拶をしておきたいから送る」
という気持ちを大切にしながら、これからも続けて
いきたいなぁと思っています。




今年も自己満足な年賀状ですが、私から
届いた方は、次に会ったときにでも、
感想をもらえるとうれしいデス!



早朝に走る習慣が定着してからは、燃費が
異常に悪くなった(代謝がいい)ので、
日々の生活におやつの存在がかかせません。


ひそかにグラノーラと並行して、定期的に
作り続けていたのは「スコーン」。


うちでは、国産小麦と雑穀粉のホットケーキ
ミックスを愛用中ですが。  (Click!) 


スコーンは焼く時間も短いので、30分あれば
できちゃいます。




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ちなみに私は料理やお菓子を作るときに、
なるべく小麦粉(特に外国産の輸入物)は
使わないように心がけています。


外国産小麦は輸入時に大量に薬が使われてたり、
グルテン含有率が高いので、たくさん食べると
体に不調をきたす原因になるそうです。


例えばこんな症状...


●食欲がドンドン増す
●太りやすくなる
●肌荒れが起こる
●アレルギー体質になりやすくなる
●疲れやすくなる
●キレやすくなる
●慢性的な便秘や下痢
●貧血、月経痛や生理不順、不妊
●腹痛と腹部膨満



かつて、朝ごはんなどパンを常食していた頃は
上記のような不調がたしかに思い当たるなぁと。



なので、アメリカなどで、食への意識が高い
人たちはすでに「グルテンフリー」の
食生活を実践しているそうですね。


NG食品…パン、パスタ、うどん、ラーメン、
    ピザ、お好み焼き、ケーキ、
    揚げ物の衣、点心の皮など

OK食品…お米、蕎麦(十割蕎麦)、餅、いも、
    乳製品、豆、卵、ナッツ、魚など




強く意識してるわけではないですが、気づけば
ok食品ばかりを食べています。


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(休日は国産小麦の自家製パン)




いわずもがな、私は玄米菜食中心の和食で、
休日だけ国産小麦の自家製パンを食べる
ような生活をしています。


国産小麦は、グルテンが少なく、輸入時の
薬問題がないので、小麦粉製品を食べるなら
国産品が断然安心かと。
(現状9割が輸入品ですが)



小麦粉はたまの楽しみ程度にとどめたいなと
思っているので。

そう考えたら、最終的には、やはり蕎麦粉か
米粉を使ったおやつに行き着きます。



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というわけで、思い立って作ってみたのが、
米粉の焼きドーナツ。


黄色いのがカボチャ。
黒っぽいのがあずき。


自然な甘みで、毎日食べられるような、
素朴な味わいのドーナツ。


生地は簡単にできるし、シリコンの型に入れて
15分弱焼くだけなので、こちらも簡単に
出来ちゃいます。

揚げたドーナツと違って、油もほとんど使わず、
ヘルシーで、栄養価は高い。


もちもちっとして、適度なしっとり感と食感は
ランニングのときの携行食としてもよさげ。


使った材料
・米粉(国産)
・米油(国産)
・甜菜糖(国産)
・豆乳(国産)
・小豆(国産)
・かぼちゃ(国産)
・卵(国産)
・ココナツパウダー


という感じで、9割方、国産材料が使える
ところもポイント高いです◎





あと、最近ハマッているのが、あずき煮で、
玄米ごはんに載せて食べたり、おやつに
使ったりしています。



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(例えば今日のおべんとう)




小豆の素敵なところ

●疲労回復
●生活習慣病の予防・改善
●むくみ予防・改善
●便秘解消
●血液サラサラ
●美肌効果
●太りにくい体質になる
●解毒・消炎
●体液のバランスを整える



グルテン中毒症状がある方には、小豆が
救世主になるかもしれません(?)

(餡にしちゃうと効果は薄れます)





そうそう、職場の同僚に米粉ドーナツを
試食してもらったら、

「おいしいから、これ売り物になるよ~」

といわれました(^^)

せっかくなので、もう少し改良研究してみようと思います。




なお、私はマクロビ嗜好ではありますが、必ずしも
「玄米」信者ではなく。


何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」で、
食事が楽しみになる気持ちと栄養バランスが
大事かなと思っています。


あとは、自分のカラダが喜んでるなーと
感じる(不調が消える)食べものを
食べるのが一番かと。


よく、妊婦さんになると突然食べ物や
生活習慣を変える人がいらっしゃいますが。


それも素晴らしいことですけど、でも、
今食べてる食事は8年から10年後の自分を
作るってコトのようですから。


常日頃からの積み重ねがたいせつなんじゃないかと。


(生活習慣病が病気として現れるのも相当長い
年月が経ってからになるようですし)




「いま食べているものでつくられる10年後のあなたは?」


ときには、想像してみてはいかがでしょう。


10年後...

「自分よくやった!」か
「自分ゴメン!」になるかは、
己の心がけ次第。


わたしは、仕事もアウトドアも、旅に出るのも
健康なカラダがあってこそと思っているので。

てづくりおやつはこれからもずっと続けていこうと思います。



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(グルテンフリーの自家製グラノーラ。

和食だけだと不足しがちなナッツと全粒穀物、果物はここから摂取)



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(珈琲はやなか珈琲のカフェインレスのものを愛飲。
食事中〜食後2時間はカフェインを断ったら
慢性貧血も改善しました。)



きづけばもう師走。
今年も残りわずかですね~。


最近、なんだかとっても忙しい。。。


日記に書きたいことはイロイロあるのですが、
落ち着いてPC/ipadに向かう心のゆとりがないのです。







余裕が無い要因は、おそらく仕事が繁忙期&料理を
する時間が増えたこと、が大きいと思われますが。



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いままでも料理はそれなりに作ってきましたが、
これまでは「自分のため」に作っていました。




母が入院→退院してから、母の分まで作るように
なったので。

今まで以上に、料理に気を遣うようになったことが
大きいのかもしれません







<我が家のこだわり>

●玄米は平和鍋で炊く
●白米は土鍋炊き
●朝昼の2食は「まごわやさしい」和食の献立が基本
●味噌汁は昆布と椎茸と煮干で出汁をとる
●魚は国産の近海魚で天然のモノを
●野菜はその季節に地場で摂れるものを中心に食べる
●油はオメガ3系を積極的に使用
●肉類は買わない
●天然塩を使用
●甜菜糖か天然の甘味料を使う
●お茶は三年番茶かルイボスティ



ざっと、そんなところでしょうか。



きっと、結婚したり、親になったら当たり前のこと
なんでしょうけど、誰かに作ってあげるとなると、
自分だけに作っているときよりも手が抜けなくなりますね。
(良く言えば気合が入るとも言える)



いやはや、仕事も子育てもして、家事をこなす既婚者の方々は
私以上に大変でしょうから、みんなスゴイなぁと尊敬します。



そしてこんな風に思うのも、きっとうちの母が同じような気持ちで、
毎日丁寧な料理を作ってきてくれたおかげなのでしょう。



いままで親から受けた30数年分の御恩を、こうゆう形で
少しづつ恩返しができるって、きっとたぶん
すごく幸せなことだな、とも思う今日この頃です。




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人が「おいしい」と感じる味の範囲と言うのは、離乳食期に
与えられた食事に大きく左右されると聞きました。


私は、マクドナルドなどのファーストフードやコンビニ食は
「食べるとバカになる」と教えられて育ったおかげで、
いまもトランス脂肪酸などとは無縁の食生活を送っています。



逆に、年配の人にトランス脂肪酸が多く含まれた食事を
与え続けると、脳の伝達機能が退化して、アルツハイマーや
痴呆症になる確率が高くなるとか…



脳は、60%が脂質で出来ているので、頭に良い油を
使うことってとっても重要なことだと思います。
(うちではエキストラバージンのオリーブ油と米油を愛用)



最近は、母親の手当て(施術)をしに、そのお友達が
我が家に来てくださる機会が増えました。


先方は善意で来てくださっているので、なかなか、
御礼も難しいのですが、そんな方々へせめてもの御礼に。


質素だけれど、カラダがよろこぶごはんを食べて、
帰ってもらえたらなぁと思いながら作っています。






ちなみに、私個人は、おかげさまで、毎日4-5時間
程度の睡眠&早朝ジョギングも続けていますが、
すこぶる元気。


もう4年以上風邪もひいてませんし。



自分の血となり肉となる、毎日食べる食事を
丁寧にすればするほど、自分の体にそれが
ちゃんと響くことを日々実感しています。







近頃の休日は、母の頼まれごとをこなしつつ、
時間をみつけては、坂東三十三観音霊場めぐり
&トレイルラン巡礼に繰り出しています。





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第六番 飯上山 長谷寺



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第十三番札所 金龍山 浅草寺



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第二十一番 八溝山(やみぞさん) 日輪寺



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第一番札所 大蔵山 杉本寺







最近、巷でもお遍路が流行っているそうですが、
やはり家族への願いがきっかけで始める人が多いそうです。


やってみると、意外や意外、こんな素敵なお寺や
森があったとは~と驚くことばかり。


知るひとぞ知る、関東の魅力、新発見の旅になりそうです。



実は、たまたま今年は牛年特別ご縁年らしく、
観音様のご開帳が数多く開かれる特別な年のようです。



さぁて、あと1ヶ月でどこまで巡れるか・・・







そうそう、発願はやはり第一番札所から!ということで、
鎌倉の杉本寺に行った時のこと。



もちろん他にも観光客は何組かいたのですが、入り口で
お寺の主のような方に声を掛けられました。


「おや、君はこの寺に用があって、わざわざ来たんだね?」


「はい。おっしゃる通りです。」

というと、ニコニコ微笑んで、「頑張ってね」とだけ告げられました。



「お~。見える人には見えるのだなぁ。」と、初っ端からゾクゾクしたものです。



車でも巡れるけれど、可能な範囲で、自分の足で
修験道や旧参道を辿ったりすることで、たくさんの
良い‘気’がもらえるような気がします。


まるで、「修行」とそのささやかな「ご褒美」のような、
そんな感覚。



そんな巡礼の旅の小話も、機会があれば綴りたい気持ちも
あるのですが。

それはまた追々ゆっくりと・・・





10日ほど入院していた母が、本日無事に退院しました。

彼女の中でも、いろいろ学びのあった旅路だったらしい。



母のブログを読んでいて、自分も含めて元気なみなさんも
読んで想うところがあるかなぁと思ったので転載します。

(ちなみにうちの母は心や内面のケアをするセラピスト的な仕事をしています)



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家に帰ってきました。外出です。愛犬のりんちゃんがお出迎え。

こういう生活をしていると,二つの世界があって、どちらかに行ったり来たりしているような・・・

村上春樹のヒットした198?18??だったかな?あの本みたいな感じがしてくる。

すぐ隣にあるのに気が付かない。そのはがゆさ。
そんな感じだったと思います。

今日は帰りに歩きながら、心とずっと会話していました。
とにかく、ずっと側で見守ってくれていたのに、私だけが気が付かなかった。

最後に寄った神社でも、自分の在り方を見つめなおし、『成就したらお礼参りに来ます~』って言ったら、鳥居をくぐる時に,『がんばれよ~。自分で蒔いた種だからな~』って声が聞こえてきた。

なんだか涙腺が緩んできた。みんなに見守られていたんだって思ったら、ありがたくって、とっても幸せな気分になった。

ひとりで生きてきたなんて,思い上がりもはなはだしいね。



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以前は,よく働く人,怠ける人 などのレッテルを張るのが私の癖でしたが、今はよくわかるんです。動ける人はそれだけ心が軽い人だし、動けない人、すぐに疲れてしまう人は心が重い人です。

心と体は連動しているので、体に病気や痛いところが無く、フットワークの軽い人は、かなり心と体のバランスがいいと思われます。反対に、すぐに疲れてしまう人は心と体のバランスは悪いですね。

自分に意識が無くても、こんなところから自分の心の中を探ることができます。

すぐに疲れてしまう人は,たまにはいっぱい寝てみるのもいいかもしれませんね。


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気が付いたら、パンジーの植え替えをしないと、ねが張らないうちに霜が降りてしまう。
こりゃ大変だ。農家の人もこんな風に日々追われながら、種を蒔いたり、苗を植えたりしているんでしょう。

自分の体調管理が出来ていないと、貴重な時間を無駄にしてしまいます。

季節は待ってくれないから、美しいのですね。



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本日退院予定。ブログも病院から発信はこれが最後かと思います。
眠るのも、お食事もこれが最後 と思って感謝の想いで、いただきました。

からだって凄いですね。

今、なにも気負いが無いです。
帰ったらあれもしたい、これもしたい そういう気持ちがなくて、
愛犬とゆっくり散歩したいな とか、パンジー植えたいな とか。

自然に心が向かっています。

忙しくなる前は、庭の花たちの世話をするのが大好きだったし、散歩もしていました。
いつしか時間に終われ、花たちの世話もぞんざいになり、草もぬけなくなって・・・

そんな私に私がストップをかけた。
こんな感じですね。

いつも、自分の心地よい事をしていないと、自然に流されて自分を見失うことになるんですね。

今回の入院を通して、気づきがたくさんあり、これからの私に、投げ掛けてくれました。

もとあったものを回復させるための入院だったのかな とも思う。
だとしたら、なかなか素敵な入院だ。

さてさて、今日からの私がどうなっていくのか?



いつも、すぐそこにある、当たり前の幸せに感謝。


10日間ありがとうございました。


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週末作ったグラノーラの備忘録メモ。

しばらくこれで定着しそうな予感。



クッキーにしても、ヨーグルトに混ぜてもgoodです!



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  (作りやすい目安量)

  ★甜菜糖   20g
  ★オートミール      150g
  ★かぼちゃの種       40g
  ★ミックスナッツ(素焼き) 60g
  ★そば粉          60g
  ★レーズン         50g
  ★スライスアーモンド(生) 60g
  ★自然塩 1つまみ
  ★そのまんまゆず  1袋 ※お好みで

  ・水      大3
  ・米油     大3~4
  ・メープルシロップ     大2 


  ①下準備
  そのまんまゆず:包丁等で粉々にする
  オートミール:フードプロセッサーなどで細かくする
  ミックスナッツ:同上
  オーブンを130℃に余熱しておく

  ②ボウルに★をいれ、全体が混ざるように手で混ぜる。

  ③油→水→メープルシロップをいれ、両手でしっかり混ぜる。

  ④オーブンシートの上に③を重ならないように広げ、
    130度に予熱したオーブンで45分焼く。

  ⑤焼けたら取り出して、冷めたら手で好みの大きさにポキポキ割る。



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と、毎度レシピ掲載だけだとアレなので、、、(汗)

たまには使っている材料などの小話なんぞも
書いておきます。



主原料はオートミール(オーツ麦)ですが、
こやつが結構スゴイらしー。


玄米と比べても、食物繊維は3.5倍、鉄分2倍、
カルシウム5倍なんですって。

もっと簡単にいうと、バナナ4本分の食物繊維、
ほうれんそう10倍の鉄分だとか。



おかげさまで、これを食べるようになってから
腸のスッキリ感が毎日尋常ではありません。笑



ナッツとヨーグルトによる相乗効果もあると
思いますが、このおかげで腸内環境が素晴らしく
改善されたと思います。

(もともと10年前から玄米菜食嗜好なので、お通じは
毎日ある人ですが、より、さらに!!なのです。)



これに加えて、初春頃から肉を食べなくなり、
(そもそも昔から肉肉しいものは苦手だった)
早8ヶ月ほど経ったと思いますが。


体におきた変化としては下記のものが大きいです。



-------

◎ジブンの排泄物がほとんどにおわなくなった

◎食べた分と同量程度が毎日キチンと排泄されている

◎汗もにおわなくなった

◎身体がベトベトしなくなった

◎血流がよくなり、肩こりやむくみがなくなった

◎疲れにくくなった

◎睡眠時間が少なくて済むようになった


その他いろいろ(^^)

---------


きっと、しばらく山篭りしてもへっちゃらです。笑



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お肉って、そもそも消化するのが大変で、あっと
いう間に腸の中で腐ってしまうらしい。だから、
お肉を食べると悪臭がでる、みたいですね。



まぁ、よくよく考えれば、動物の脂肪(油)は動物の
体温(約40℃前後)で正常に機能するものなので、
人間の体内では、冷えてドロドロになってしまう、
というのは単純に考えれば、そうでしょうし。




なので、私の腸は、仕事も減って、腐敗したニオイ
もなくなって、とても喜んでいると思います。笑


そのおかげで、さらに免疫力があがっている気がします⤴



さらにお勧めポイントとしては、このグラノーラだと、
カラダを温める/冷やす材料のバランスがそこそこ
良い方だとおもわれます。



(たぶんこんな感じ)

極陽性:自然塩
強陽性:蕎麦粉、かぼちゃの種
中庸:アーモンド、くるみ、レーズン、オーツ麦
弱陰性:甜菜糖、菜種油
強陰性:メープルシロップ



おそらく、若干陰性(冷やす)よりと思いますが、
朝昼の2食が陽性寄りなので、私の場合はちょうど
バランスが取れている気がします。



とりあえず市販の白砂糖をたくさん使っている物
よりは、断然良いものだと断言できるので、もし
気が向いたら手作りグラノーラをおためしあれ!